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「2014-2017年度 中期経営計画」グローバルサプライチェーンの一環
ベトナムに新たな衛生陶器生産工場を建設

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、「2014-2017年度 中期経営計画」グローバルサプライチェーンの一環として供給戦略と連動した生産体制を構築すべく、ベトナムに新たな衛生陶器の生産工場を建設します。

TOTOは「2014-2017年度 中期経営計画」の中で将来にわたる持続的な成長のため、「グローバルサプライチェーン」を計画。これまでの地産地消の生産体制に加え、アジア・オセアニア地域を世界の供給基地として生産体制を充実させるため、ハノイ東側(フンイェン省)に新たな土地を取得し、新工場を建設します。
建設にあたっては2014年に策定した「TOTOグローバル環境ビジョン」に基づき、エネルギー効率の高い最新のトンネル窯を導入する等、TOTOグループの最新の技術とノウハウを結集し、環境に優しいグリーンファクトリーを実現します。
新工場は衛生陶器の量産工場と位置付け、便器・洗面器を中心とした生産を予定。2016年1月より着工し、2018年3月からの本格稼動を目指します。

TOTOベトナム新工場(仮称)の外観イメージ

グローバルサプライチェーン

これまでの地産地消の生産体制に加え、グローバル視点での供給体制を確立すべく供給戦略と連動した生産設備投資を進めます。

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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