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ニュースリリース

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CDPの「気候変動情報開示先進企業(CDLI)」に4年連続で選定

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、その気候変動情報開示に対する活動がCDP*から高く評価され、2015年度の「気候変動情報開示先進企業(Climate Disclosure Leadership Index、以下、CDLI)」に選定されました。「CDLI」は4年連続の選定となります。

TOTOは、CDPが822の機関投資家を代表して送付した、温室効果ガス排出量や気候変動がもたらすリスクや機会などの気候変動情報開示を求める質問書に回答しました。CDPは回答内容をもとに、企業の気候変動情報開示を評価し、100点満点でディスクロージャースコアを算出しています。高いディスクロージャースコアは排出量の算定と管理、気候変動戦略、そしてリスクマネジメントの過程と結果について包括的に開示したことを示しています。

そして、TOTOは調査対象となった日本企業500社の中で、上位10%内のディスクロージャースコア(100点)を獲得し、CDLIに認められました。

TOTOでは、環境への取り組みをグローバルに推進すべく、2014年に「TOTOグローバル環境ビジョン」を策定しました。同ビジョンにおいて「グローバル環境目標」を設定し、創立100周年の2017年までに、商品使用時のCO2排出量563万t削減(1990年度比 性能向上分)をめざすなど、様々な面で地球温暖化防止に取り組むとともに、情報開示の透明性確保に努めています。今後もESG(環境・社会・ガバナンス)視点で企業活動を推進し、さらなる進化を続けていきます。

CDLI
*:CDPは、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するための唯一のグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体です。 CDPは、企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示するように、またその影響を軽減する対策を取るように、合計95兆米ドルの資産を持つ822の機関投資家を含む市場経済とともに働きかけています。 CDPは現在、気候変動、水、森林に関するリスク商品情報のグローバル最大の一次データを有しており、これらの知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供していきます。本年度のCDPによるジャパン500(FTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社)の調査結果「CDP気候変動レポート2015」及び回答評価方法はwww.cdp.netで公開されています。
水と地球の、あしたのために。
~TOTOグローバル環境ビジョン~

こ水に大きく関わってきた企業として、「水資源の保全」を軸に、
グループ一丸で環境貢献「TOTOグローバル環境ビジョン」の実現をめざしています。
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