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短工期で和風便器から洋風便器へ改修する工法「和洋リモデル工法」が
平成27年度九州地方発明表彰「発明奨励賞」を受賞

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は公益社団法人 発明協会が主催する「平成27年度九州地方発明表彰」において、和風便器から洋風便器(腰掛便器)へ改修する工法「和洋リモデル工法」が「発明奨励賞」を受賞しました。

和洋リモデル工法 イメージ
「和洋リモデル工法」は、オフィスビル、学校、病院などの和風便器を洋風便器(腰掛便器)に改修するTOTOのオリジナル工法です。従来は約1週間かかっていた工期が2日間に短縮でき、さらに階下からの作業が必要なく1フロアで施工が完結します。2000年に開発し今年で15周年を迎え、累計採用実績は8万台を超えました。(2015年9月現在)

これまでTOTOは、地方発明表彰において、マーブライトカウンター「ルナクリスタル」の意匠が「特許庁長官奨励賞」を、腰掛便器の「フチなし形状」の特許が「文部科学大臣発明奨励賞」を受賞しており、今回の受賞で累計27回目の受賞となります。また、全国発明表彰においては2014年度に医療福祉施設向け「スタッフ用手洗器」の意匠が「発明賞」を受賞する等、過去5回受賞しています。
TOTOでは今後もより一層、 世界中のお客様に必要とされる技術と商品の開発に積極的に取り組んでまいります。

和風便器から洋風便器へ改修する工法「和洋リモデル工法」(特許第3671979号)

1. 従来工法では約1週間の工期を2日間に短縮

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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