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ニュースリリース

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TOTOギャラリー・間30周年
新テーマ"グローバルへの更なる発信"と"次世代の育成"

~ 30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」開催 ~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、主に建築文化の醸成・育成に寄与することを目的に、1985年、TOTOギャラリー・間をスタートさせ、2015年10月で30周年を迎えます。活躍が期待される若手の方から国内外の著名な建築家やデザイナーまで、個展を中心に展覧会を開催し、開催回数は本展で154回、来場者は述べ90万人を超えました。

入場料を無料にすることで、建築を学ぶ学生にも建築家やデザイナーの思想、作品と気軽に接する場を提供し、教育の場としても多く活用されてきました。
2017年にTOTOが100周年を迎えるにあたり、国内での発信のみならず、“グローバルへの更なる発信”と“次世代の育成”を新たなテーマとして推進します。TOTOグループの海外拠点と連携して、講演会や展覧会の開催を今後も継続し、海外での文化活動を広げていきます。また、次世代の建築家を目指す学生などを対象に、情報を提供するだけでなく、一歩踏み込んだ学べる企画なども展開する予定です。
今後は、より一層、TOTOギャラリー・間で培ってきた文化活動を日本のみならずグローバルに展開し、社会貢献の一環として継続していきます。

※ TOTOギャラリー・間の企画は、「TOTOギャラリー・間運営委員会」にて審議・決定しています。
特別顧問の安藤忠雄氏、運営委員の岸和郎氏、内藤廣氏、妹島和世氏、エルウィン・ビライ氏の5名の方に勤めていただいています。

展覧会「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」

30周年を記念した展覧会「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」を、2015年10月17日(土)~12月12日(土)に開催します。
タイ、シンガポール、ベトナム、中国、日本のアジア各地から建築家を招いて展覧会を開催するとともに、東京、札幌、仙台、京都、福岡、沖縄の各地で記念イベントを開催いたします。
※展覧会詳細は、「TOTOギャラリー・間30周年記念展 アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」をご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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