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ニュースリリース

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"朝シャン"ブームを牽引した
洗髪洗面化粧台
『シャンプードレッサー』
発売30周年

TOTO 株式会社(本社:福岡県北九州市 社長:喜多村 円)が開発した洗髪洗面化粧台『シャンプードレッサー』が2015 年、発売30 周年を迎えました。

TOTOは、1966 年に住宅公団(現:都市再生機構)向け、1968 年に一般家庭向け洗面化粧台を発売し、日本の生活文化の向上に尽力してきました。その後も、住宅のインテリアに対する関心の高まりや給湯器の普及など、住まいのレベルアップに伴い、洗面所も徐々に変化してきました。 朝の洗顔中心であった洗面所も、脱衣場、身づくろいするスペースとして、さらに湯水を使って化粧を行う場など、その機能、形態は多様化して行きました。そして、1980 年代半ばには、朝食を抜いてもシャンプー(洗髪)する女子高生が大半をしめているとのトレンドを捉え、1985 年に洗面化粧台でシャンプーが出来る『シャンプードレッサー』を発売しました。1986 年には行為としての「朝のシャンプー」(略して「朝シャン」)が流行し、1987 年、「朝シャン」が新語・流行語大賞にも選ばれました。
1985 年に発売した初代『シャンプードレッサー』は、洗面化粧台でシャンプーするために開発した商品であり、その特長は、①カウンターと洗面器を陶器一体形とし、洗面ボウルの実用量を10.5L と大容量としたこと。(当時は8.5L が主流)②吐水口はホースが伸びるハンドシャワー式とし、シャワー吐水と普通吐水が切り替えられ、 温度調節はサーモスタット式を初めて搭載したこと。③排水口は、髪を詰まらせないようにヘアキャッチャーを搭載したこと。などです。
1986 年の2 代目『シャンプードレッサー』では、さらに大容量の19Lの洗面ボウルを開発し、セーターの押し洗いなど洗髪以外の行為もできるように進化させてきました。その後もライフスタイルの多様化による洗面所での行動やニーズを調査し、業界に先駆けて壁付け水栓や排水金具の形状を工夫して生まれた「奥ひろ収納 奥ひろし」など、お客様の要望にお応えした商品を発売し続けています。
また、最新の洗面化粧台「オクターブ」は、洗面所もインテリアの一部ととらえ、人気の木目柄を追加しました。
TOTO は、今後も水まわりの総合メーカーとして、さらなる快適性を追求し進化させていきます。
※「シャンプードレッサー」はTOTO(株)の登録商標です。
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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