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水とくらしの身近な課題解決に貢献
第11回「TOTO水環境基金」助成団体を募集

~ステークホルダーとのかかわりから算出した総額 約1,550万円を助成します~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、第11回「TOTO水環境基金」の助成団体を募集します。

TOTO水環境基金
応募期間は2015年8月10日(月)~10月10日(土)、助成総額は約1,550万円を予定しています。
今回で11回目となる「TOTO水環境基金」は、市民の水に関わる環境への取り組みを支援するため2005年に設立。2013年度からは助成金の算出方法を見直し、お客様や株主の皆さま、そして社員による環境貢献へのかかわりが増すほど助成金が増えていく仕組みに一新しました。また、今年度からはグローバルな社会的課題の解決に寄与するため、海外助成の応募資格を拡大します。
TOTOでは、本基金を通じて、ステークホルダー(お客様、社員、お取引先、株主、社会)の皆様との協働を進めています。

「TOTO水環境基金」設立の背景

私たちTOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。未来に向けて、大切な水資源を有効に活用して社会が持続的に発展していくためには、節水技術の追求というTOTOの果たすべき役割とともに、NPOをはじめとする市民活動の果たす役割も欠かせません。そこで、2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、市民による環境に関する取り組みを支援することにしました。助成金による経済的支援だけでなく、TOTOグループ社員の活動参加や情報交換などを通して、年々活動の輪が広がっています。

「TOTO水環境基金」の取り組み

TOTOは、「TOTO水環境基金」を通じ、市民団体を支援することで、水とくらしの身近な課題解決に貢献しています。これまで国内37都道府県及び海外9カ国で活動する107団体(のべ180団体 (※))に対し、助成を実施してきました。
※:複数の年で同じ団体が助成を受けている場合を含む

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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