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ニュースリリース

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厚生労働省・平成27 年4 月介護保険法改正にともない
「特定福祉用具(販売)/特定介護予防福祉用具(販売)」
TOTO「ベッドサイド水洗トイレ」対象商品に

この度、厚生労働省は介護保険法の改正をおこない、平成27 年4 月から「特定福祉用具販売/特定介護予防福祉用具販売」の種目「腰掛便座」の対象品目に「水洗ポータブルトイレ」が新たに追加されました。

「便座、バケツなどからなる移動可能な便器(水洗機能を有する便器を含み、居室において利用可能であるものに限る。ただし、設置にかかる費用は自己負担)」において、TOTO の『ベッドサイド水洗トイレ』が対象商品となりました。
介護保険法は、2000 年に施行されてから3 年ごとに改正されています。TOTO の商品においてもこれまでも数々の商品が介護保険適用商品となっていますが、この度の改正で、新たに『ベッドサイド水洗トイレ』が「特定福祉用具販売/特定介護予防福祉用具販売」の対象となりました。『ベッドサイド水洗トイレ』は水洗トイレでありながら、今まで設置しづらかった戸建住宅や高齢者施設などの居室のベッドサイドに後付けで設置でき、使う人 の状況にあわせて移動可能です。設置の自由度が高い居室内水洗トイレにより、要介護者の排泄における自立促進や、介助者の負荷軽減が期待できます。

左:一般家庭居室設置イメージ 右上:移動時のイメージ 右下:設置場所のイメージ
『ベッドサイド水洗トイレ』(受注生産品:納期は受注後約2週間)
品番:EWRS310R 希望小売価格:¥528,000(税込 ¥570,240)
福祉用具コード(TAISコード):00187-000212
『ベッドサイド水洗トイレ』は、汚物を粉砕する新開発の「粉砕圧送ユニット」と、給水と汚物搬送を「細い給排水管」で実現したことが大きな特長です。これらにより、これまで困難とされてきた居室内の水洗トイレの後付けが可 能となり、一般的な大便器設置時のような大規模工事をせずに設置できるようになりました。 屋内配管は十分な強度を持つ長さ約2m、給水13A(内径13mm)、排水20A(内径19mm)の細径フレキシブルホース(以下フレキホース)を使用しているため、要介護者の状況に合わせたトイレ本体の設置が可能になりました。
特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売には、10万円※(限度額)が支給されます。

特定福祉用具販売は、要介護・要支援認定を受けている方が利用できます。要介護・要支援度に関係なく、年間10万円※まで限度額となっており、特定の福祉用具の購入に対して、自己負担1割もしくは2割※でサービスが受けられます。

※2015年8月から一定以上の所得のある利用者の自己負担は2割となります。

【支給例】
『ベッドサイド水洗トイレ』購入価格528,000円(課税)の場合(自己負担1割の場合)
  購入価格    消費税       介護保険助成金     自己負担
(528,000円 + 42,240円) - (100,000円×90%) = 480,240円
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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