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TOTOサニテクノ中津工場に
新たな衛生陶器生産工場棟を建設

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、国内衛生陶器生産工場の老朽化設備更新のため、TOTOサニテクノ中津工場に新たな衛生陶器生産工場棟を建設します。

TOTOでは2008年より、衛生陶器の国内再編計画の一環として、「国内雇用の維持」・「生産性向上」・「在庫レス化」・「環境貢献」を目的とし、国内老朽化生産設備の更新を進めています。このたび、築年数が経過し老朽化しているTOTOサニテクノ中津工場の旧建屋内にある生産設備の代替として、同敷地内に新工場棟を建設します。
生産ラインの更新にあたり最新性能の生産設備を導入し、生産性向上の推進を図ります。
また、最新式のファイバー窯・LED照明等の高効率機器の導入や、TOTOのオンリーワン技術である環境建材「ハイドロテクトカラーコート」の外壁塗布などを実施し、グリーンファクトリー化を促進します。
本工場棟は2015年4月末より着工を開始し、2017年5月よりの本格稼動を目指します。

TOTOサニテクノ中津工場新4棟(仮称)の外観イメージとCO2排出量削減効果

建設計画の概要

名  称:TOTOサニテクノ中津工場新4棟(仮称)
所 在 地:大分県中津市大字是則700(TOTOサニテクノ中津工場敷地内)
投資金額:143.1億円
生産品目:衛生陶器
生産能力:約 360,000 ピース/年
建築面積:約 15,000 m2
稼動予定:2017年5月
建築設計:大成建設
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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