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「新尿石抑制・節水システム」で、平均洗浄水量1.2Lの超節水
「自動洗浄小便器」 4月1日発売

デザイン一新:一体化したセンサーとスプレッダー、またぎやすい形状

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、「新尿石抑制・節水システム」により平均洗浄水量1.2Lと大幅な節水を実現し、デザインも一新して機能性が向上した、新しい「自動洗浄小便器」を2015年4月1日(水)に発売します。

自動洗浄小便器
写真品番:UFS900 #NW1
希望小売価格=¥215,000(税抜)
「新尿石抑制・節水システム」は、「節水トラップ」および「インターバル排水管洗浄」の2つの新機能で、便器・トラップ※1・排水管内を効率的に洗浄し、尿石※2の付着を抑制すると同時に、平均洗浄水量1.2Lを実現しました。押しボタン式フラッシュバルブ(4L)と比べて約70%、従来品の自動洗浄小便器(UFS800C系、平均2.8L)と比べても約57%の節水となります。

デザインも一新し、機能性の向上した、シンプルですっきりとしたデザインとなっています。センサーとスプレッダー(吐水口)を一体化することで便器上部の段差がなくなり、清掃性が向上しています。便器下部のデザインも見直し、従来品より便器に近づきやすいまたぎやすい形状で、尿だれ軽減につながります。ボウルも深くなり、尿はねを軽減します。

また、「自己発電タイプ」を新たにラインナップ。水流を利用して自己発電するので、設置時の電気工事が不要となり、省施工化が図れます。長時間使用しなくても洗浄システムが駆動。長期休暇のある学校等の施設でも安心して使用いただけます。
【主な特長:自動洗浄小便器】
・大幅な節水:「新尿石抑制・節水システム」により、平均洗浄水量1.2Lを実現し、従来品より最大約70%の節水
・シンプルデザイン:センサーとスプレッダー(吐水口)が一体化、便器上部の段差なし
・清掃性向上:便器上部の段差がなく、清掃がしやすい
・尿だれ・尿はね軽減:便器に近づきやすい形状で尿だれ軽減、深いボウルで尿はねも軽減
・自己発電タイプ追加:電気工事が不要となる自己発電タイプを新たに追加
  1. 【トラップ】 排水経路に設置されるU字形の部分。常に水が溜まる構造になっており、この水(封水)によって下水道の悪臭や有害ガスなどの室内へ逆流を遮断する。
  2. 【尿石】 尿に溶解しているカルシウムイオンが難溶性のカルシウム化合物となって、便器や排水管にこびりついたもの。トイレの悪臭の原因のひとつ。

希望小売価格

新設タイプ(AC100V):¥215,000(税抜)
リモデルタイプ(AC100V):¥216,000(税抜)
新設タイプ(自己発電):¥222,000(税抜)
リモデルタイプ(自己発電):¥223,000(税抜)
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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