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ニュースリリース

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世界的なSRI※1評価会社Robeco SAM社のCSR格付で
「ブロンズクラス」に認定

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、世界の代表的なSRI(社会的責任投資)評価会社Robeco SAM社による2015年のCSR格付にて、「ブロンズクラス」に認定されました。

Robeco SAM社(本拠地:スイス)は、毎年、世界の企業約3,300社を対象に経済・環境・社会面から企業の持続可能性について評価を行い、特に優秀な企業を「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3クラスに認定し、「The Sustainability Yearbook 2015」に掲載しています。今回は「ゴールドクラス」が69社、「シルバークラス」が54社、「ブロンズクラス」が112社でした。
TOTOは2013年(ブロンズクラス)、2014年(ゴールドクラス)に認定され、3年連続の認定となりました。ESG(環境・社会・ガバナンス)視点で企業活動を推進し、特に地球温暖化防止への取り組みや人財※2育成、地域社会への貢献などが評価されたものです。「ブロンズクラス」の認定を受けた日本企業はTOTOを含め11社でした。なおTOTOは、Robeco SAM社によるSRI評価である「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World」にも直近4年連続で選定されています。

※1: 社会的責任投資(SRI)とは、投資を行う際に、従来の財務分析による投資基準に加え、社会・環境・コーポレートガバナンスといった企業の社会的責任や貢献を重視して投資をする方法のこと。
※2:TOTOグループでは、TOTOグループで働く人々を「次世代を築く貴重な財産」と考え、「人財」と表記しています。

参考ウェブサイト

TOTOグローバル環境ビジョン

これまでの環境活動をよりグローバルに進化させるために策定したグローバル共通のビジョン。各国各地域の環境問題や社会課題と向き合い、6つのテーマで環境へのとりくみを推進し、創立以来、長年にわたり培ってきた『水』に関するノウハウを生かして、さらなる環境貢献へと発展させていきます。

詳しくは下記URLをご覧ください
http://www.toto.co.jp/company/environment/vision/index.htm
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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