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ニュースリリース

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CDPの「気候変動パフォーマンス先進企業(CPLI)」と 「気候変動情報開示先進企業(CDLI)」に選定

TOTO株式会社は、地球温暖化防止への取り組みがCDPから高く評価され、2014年度の「気候変動パフォーマンス先進企業(Climate Performance Leadership Index)」、および「気候変動情報開示先進企業(Climate Disclosure Leadership Index)」に選定されました。
「CPLI」の選定は今回が初めて、「CDLI」は3年連続の選定となります。

CDPは機関投資家と連携し、全世界で約5,000社、日本では大手企業500社(以下、ジャパン500)に対して、気候変動への戦略や温室効果ガス(CO2など)の排出量に関する情報開示の質問書を送付しており、その回答内容を基に気候変動レポートを作成しています。そして、気候変動の緩和や適応および透明性に対する取り組みに優れた企業を「CPLI」、情報開示に優れた企業を「CDLI」として公表しています。

TOTOでは、環境への取り組みをグローバルに推進し、「水」に関わる事業を展開する企業として、水まわりからより一層の環境貢献を強化すべく、本年6月に「TOTOグローバル環境ビジョン」を策定しました。同ビジョンにおいて「グローバル環境目標」を設定し、創立100周年の2017年までに、商品使用時のCO2排出量563万t削減(1990年度比 性能向上分)をめざすなど、様々な面で地球温暖化防止に取り組むとともに、情報開示の透明性確保に努めています。今後もESG(環境・社会・ガバナンス)視点で企業活動を推進し、さらなる進化を続けていきます。

*:旧名称はカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト。企業や都市の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための唯一のグローバルシステムを提供している国際NPO。CDPは、温室効果ガス排出量、気候変動および水についてのリスクと機会の評価に関する企業からの情報を収集するために、92兆米ドルの合計運用資産を有する767の機関投資家を代表して活動している。CDPは現在、気候変動と水・森に関してグローバル最大の第一次データを有しており、これらの知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。本年度のCDPによるジャパン500の調査結果「CDPジャパン500気候変動レポート2014」及び回答評価方法はwww.cdp.netで公開されています。
TOTOグローバル環境ビジョン

これまでの環境活動をよりグローバルに進化させるために策定したグローバル共通のビジョン。各国各地域の環境問題や社会課題と向き合い、6つのテーマで環境へのとりくみを推進し、創立以来、長年にわたり培ってきた『水』に関するノウハウを生かして、さらなる環境貢献へと発展させていきます。
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