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2014日本パッケージングコンテストで2点W受賞 作業性向上と環境配慮が高評価

・ウォシュレット(※)包装用の立体構造緩衝材  「ジャパンスター賞(公益社団法人日本包装技術協会会長賞)」受賞  ・トイレタンク部材輸送用のテープレス通い箱  「ロジスティクス賞」受賞

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、公益社団法人 日本包装技術協会主催の「2014日本パッケージングコンテスト」において、ウォシュレット(※)包装用の立体構造緩衝材が「ジャパンスター賞(公益社団法人 日本包装技術協会会長賞)」を受賞、トイレタンク部材輸送用のテープレス通い箱が「ロジスティクス賞」を受賞し、2点同時のW受賞となりました。

TOTOは同コンテストで14回目の受賞です。
同コンテストは日本パッケージ技術の最高水準を決定するもので、材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイディア等、あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するものです。受賞すると、世界包装機構主催の「ワールドスター2014コンテスト」への出品資格を得られます。
今回2点同時のW受賞は、本来の包装機能を維持したまま、作業性向上やコスト削減を実現し、環境貢献にも寄与できることが高く評価されたものです。TOTOは「TOTOグローバル環境ビジョン」のもと、今後も環境貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

受賞内容

ジャパンスター賞(公益社団法人日本包装技術協会会長賞)

『だれでも簡単に組み立てられる「立体構造緩衝材」』
衝材を組み立てる際の立体構造の組立パターンや工程を減らし、作業性を大きく向上させました。包装仕様の標準化にもつながり、ほぼ全てのウォシュレット(※)商品の包装に対応できる緩衝材として、包装材料使用量年間45.9tの削減、CO2排出量年間46tの削減を実現しました。

従来の複雑な組立方法 (組立パターン:18種類)

組立方法を単純化し、同じパターンの繰り返しで 組み立てられるように変更 (組立パターン:2種類)

ロジスティクス賞

『13ZJタンク通い箱のテープレス封かん』
製品部材を社内の生産拠点間で輸送するために使用される通い箱の素材を、プラ段から段ボールに変更することでリサイクル性を向上し、テープを使用せずに簡単に開閉できる構造を取り入れ、封かん・包装作業の効率化を進めたことで、従来と比べてコスト90%削減、CO2排出量も50%削減を実現しました。

従来のプラ段の通い箱

素材を段ボールに変更し、テープレスで開閉できる構造を導入
※「ウォシュレット」はTOTOの登録商標です
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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