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ニュースリリース

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南アジア初の生産拠点
インド工場稼動開始

~インド・グジャラート州にて開業式 8月20日開催~

2014年8月20日 インド・グジャラート州 ハロル ―TOTOは、このたび製造拠点設立を発表いたしましたインド工場の稼動を開始いたしました。世界を代表する衛生陶器メーカーとして、最先端設備を導入し、TOTOの衛生陶器をインドを中心とした各地域で展開してまいります。

TOTOは2009年に発表した創立100周年をめざして策定した長期経営計画「Vプラン2017」(2014年5月改定)の中で、成長の柱に「海外住設事業」を据えています。中でもインドは「新規参入の重要な市場」と位置づけています。そのインド初の生産拠点として2012年建築着工いたしました。このたびその稼動開始をお伝えするため、「開業式」を8月20日に開催致しました。
開業式では現地グジャラート州首相 アナンディベン・パテル女史によるテープカットが行なわれ、正式に稼動開始を宣言しました。 またTOTO India Industries Private Limitedへの出資企業として三井物産株式会社より 山内卓氏(同社・副社長執行役員)、TOTOからは喜多村円 (TOTO株式会社 代表取締役社長執行役員)をはじめTOTO Asia Oceania Pte Ltd.の渡邊和夫(TOTO株式会社 執行役員 アジア・オセアニア事業部長)が出席いたしました。

8月20日工場内 開業式の様子
【8月20日工場内 開業式の様子】

インド工場外観
【インド工場外観】

インド工場 稼動開始によせて

工場稼動開始に際し、現地グジャラート州の関係者の皆様、そして三井物産の皆様の今日までの多大なるご協力に深く感謝を申し上げます。TOTOは今日まで東南アジア、米州、中国に生産拠点を設置し、現地のお客様に向けて、日本で培ってきた最先端のものづくり技術を駆使した、高品質で衛生的な水まわり設備機器をお届けしてきました。今回、アジアの地域の中心にあるインドにおいてTOTOの衛生陶器を生産できることは、インドの発展とともにTOTOのものづくりの技術をインド国内に広くお届けできることになります。今後もこのグジャラートの地に根ざし、末永くインドの皆様に愛される企業となれるよう、現地の皆様と共に事業を育成して参ります。
「衛生的に、文化的に、長く使っていただけるTOTOの衛生陶器」をインドの皆様にも知っていただきご愛顧いただければと思っています。
-TOTO株式会社 社長執行役員 喜多村 円
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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