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ニュースリリース

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TOTOの節水便器
インド・ムンバイ国際空港に採用

~5スターホテルなど著名物件にも多数採用~

TOTOは、このたびインド・ムンバイ国際空港(チェトラパティ・シヴァージー空港)の拡大工事に際し、その高い節水技術と品質が評価され、便器や水栓金具などのパブリック機器を納入いたしました。

ムンバイは西インドエリア最大の都市。商業を中心に近年大きな成長をとげ、インド経済の大部分を担っています。また、世界中から多くの要人、渡航者を迎えている場所でもあります。その玄関口となるムンバイ国際空港においてTOTOの高い水技術を世界各地の皆様に触れていただけることは、TOTOブランドの認知拡大を加速する新たな場が誕生したことを意味します。TOTOはこの採用を通じて今後大きな経済発展が見込まれるインド現地のお客様の生活にも更なる貢献を目指して参ります。

ムンバイ国際空港
【ムンバイ国際空港】

TOTO 採用商品の一部
【TOTO 採用商品の一部】

「ムンバイ国際空港」の採用について

アジア・オセアニア事業におけるインド市場は今後もっとも期待される市場のひとつです。TOTOは工場の設置を一昨年発表し、予定どおり本年7月より稼動を開始しています。インドはアジアと欧州をつなぐ重要なサプライチェーンとしてのポジションと、インド国内市場の成長ポテンシャルという生販両軸において大変重要な地域です。世界をつなぐこの地域で今後とも「必要とされる企業」を目指し、「真のグローバル企業へ」の歩みを進めて参ります。
-TOTO 株式会社 執行役員 アジア・オセアニア事業部長 渡邊 和夫-
ムンバイ国際空港は2014年に入り第2ターミナルが開業しました。TOTOは約400ピースの大便器と約300ピースの小便器を納品しています。並みいる世界的なメーカーと採用を目指し競合しました。最終的に高い節水技術、使いやすいデザインが決め手となり、採用を勝ち得ました。西アジアの玄関口に採用され、インドのみならず世界からの来訪者にお使いいただき、TOTOブランドを知って頂けることは大変喜ばしいことです。
実際にお使い頂いたご利用者様、採用いただいたお施主様からは機能、使いやすさなど高い評価を頂き、当地におけるTOTOへの信頼とブランド構築に今回のプロジェクトが大きく貢献していることを実感しています。
-TOTO インディア 社長 八坂 龍彦-
【TOTOインディアについて】
社名:TOTO India Industries Private Limited
社長:八坂 龍彦
資本金:35 億インドルピー
2011年1月 インド ムンバイ市に設立。TOTO株式会社のアジア・オセアニア事業を統括する
TOTOAsiaOceaniaPte.Ltd. の子会社。インド国内 グジャラート州に生産拠点を持つ。
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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