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「ハイドロセラ・フロアキッズ」が「第8回キッズデザイン賞」を受賞

~「幼児用小便器」(第1回キッズデザイン賞受賞)とセットでキッズトイレを楽しく清潔に~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)が2014年6月2日に発売した「ハイドロセラ・フロアキッズ」が、「子ども視点の安全安心デザイン 子ども部門」で2014年度の「第8回キッズデザイン賞(*1)」を受賞しました。

TOTOの光触媒技術「ハイドロテクト」をつかった商品としては、初の受賞となります。

本商品は、2007年度の「第1回キッズデザイン賞」を受賞した「幼児用小便器」専用のおだれ陶板です。動物のかわいいフットマークで小さな男の子を適切な立ち位置へ自然に導き、ハイドロテクトの防汚・防臭効果でこぼれた尿の臭いを抑える効果があります。フットマークは「あひる」「うま」「いぬ」「ぶた」「マーク無し」の5種類、色は「ホワイト」「グレー」「ベージュ」の3色から選べます。

「第8回キッズデザイン賞」受賞作品
ハイドロセラ・フロアキッズ
希望小売価格=¥27,000(税抜)
※「マーク無し」は¥25,000(税抜)

「幼児用小便器」(第1回キッズデザイン賞受賞)に「ハイドロセラ・フロアキッズ」をセットした様子
*1:キッズデザイン賞
特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会(所在地:東京都港区、会長:和田 勇)が主催する顕彰制度。「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とする。子どもが使う製品はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能で、日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっている。受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。

受賞作品の概要

本商品は、幼稚園・保育園などのキッズトイレでの潜在的な困りごとのひとつ、「小便器まわりの尿汚れ」を解決する、小便器下に設置するおだれ陶板です。幼児用小便器での立ち位置を示すマークを付記し、尿の飛散を減少させる工夫をしました。実際に幼稚園に協力いただいて、子どもが製品の上に乗って体が窮屈でないか、身長の違う子どもでも同じ足形の位置で使えるかを検証し、製品サイズや足形の位置を決めています。
デザイン面では、マークを動物の足形にすることで、子どもの興味を引き、子どもが行きたくなる楽しいトイレを演出します。足形が何の動物か、識字前の子どもにも分かりやすいよう、動物名のひらがな表記と動物のピクト表記を併記してあります。形状はかわいいラウンド形とし、どこからでも近づきやすいやさしい印象にしています。機能面では、光触媒を利用したハイドロテクト層を表面に加工してあるため、掃除がしやすく、尿が飛散しても臭いの発生を抑えます。足形+デザイン+ハイドロテクト機能の相乗効果で、小便器まわりの3K(臭い・汚い・暗い)イメージを解消し、トイレを使用する子ども、子どもをサポートする大人、双方に喜ばれる商品となっています。

「ハイドロセラ・フロアキッズ」は、
2014年5月19日のニュースリリースでも紹介しています。
http://www.toto.co.jp/company/press/2014/05/19_001963.htm
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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