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「戦後日本のイノベーション100選」に「ウォシュレット*」が選定

~一般および有識者のアンケートの上位10件に入り、選定~

TOTO株式会社が1980(昭和55)年より発売している温水洗浄便座「ウォシュレット」が、公益社団法人発明協会の「戦後日本のイノベーション100選」の一つに選ばれました。

[ご参考]
TOTOが1980年に発売した
初代ウォシュレット「ウォシュレットG」
「戦後日本のイノベーション100選」とは、発明協会の創立110周年の記念事業として、戦後日本で成長を遂げ、我が国産業経済の発展に大きく寄与したイノベーションを選定するものです。一般および有識者へのアンケート調査等を参考に、イノベーション選定委員会(委員長:野中郁次郎 一橋大学名誉教授)および小委員会での審議を経て選定されます。今回の第1回発表では、アンケートの上位10件と戦後復興期から高度成長期までのイノベーション28件の計38件が選定されました。

このたび「ウォシュレット」は、一般および有識者アンケートの上位10件のイノベーションとして選定され、「衛生面での格段の清潔性向上にとどまらず、トイレに関するマイナスのイメージを、快適感を与える空間へと変化させた」ことが評価されました。

なお、今回選定された38件のイノベーションは、2014年7月8日(火)、発明協会の特設サイトにて解説文など詳細情報が公開される予定です。
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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