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ニュースリリース

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さらなる障がい者雇用の職域拡大を目指して
「サンアクアTOTO株式会社」の雇用拡大

~2017年度までに、雇用障がい者における精神・知的障がい者の比率を20%に~

TOTOは、さらなる障がい者雇用の職域拡大を目指して、重度障がい者雇用企業であるサンアクアTOTOでの雇用を拡大します。

TOTOでは、創立100周年をむかえる2017年度までにグループ全体での障がい者雇用率を2.5%にする目標をかかげています。(2012年度末時点:2.12%)
これまで、グループ各社での障がい者雇用と併せて、第三セクター方式の重度障がい者雇用企業であるサンアクアTOTO株式会社での重度身体障がい者を中心とした雇用を進めてきました。
このたび、精神障がい者・知的障がい者の雇用拡大を目指して、グループ全体で雇用している障がい者における精神障がい者・知的障がい者の比率を2017年度までに20%にする目標をたて、さらなる障がい者雇用の拡大に取り組みます。(2012年度末時点:12%) 強化する障がい者の雇用に伴い、サンアクアTOTO株式会社の事務所を、隣接するTOTOウォシュレットテクノ株式会社敷地内に増設します。

今回のあらたな取り組みは、TOTOの創立100周年にあたる2017年に向けた「TOTO Vプラン 2017」で取り組むマネジメントリソース革新活動の一環です。
TOTOグループでは、年齢や性別など様々な人財(*)の個性を尊重し、そこから生まれる新しい発想によって、豊かで快適な生活文化を創造していきたいと考え、今後もTOTOグループ全体で障がい者の一層の職域拡大に努めてまいります。

(*)TOTOグループでは、TOTOグループで働く人々を「次世代を築く貴重な財産」と考え、「人財」と表記しています。

TOTOの障がい者雇用の取り組みについて

1993年 福岡県・北九州市・TOTOが共同出資し、第三セクター方式の重度障がい者雇用企業として
サンアクアTOTO株式会社(当時会社名:株式会社サンアクアトートー)を設立
2003年 サンアクアTOTO株式会社(当時会社名:株式会社サンアクアトートー)が
「重度障がい者雇用企業優良事業所 福岡県知事賞」受賞
2009年 創立100周年をむかえる2017年度までに、TOTOグループ全体での障がい者雇用率を
2.5%にする目標を設定
2010年 サンアクアTOTO株式会社が
「独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 理事長表彰」受賞
女性や障がい者などの能力発揮や雇用促進を推進する「ダイバーシティ推進グループ」発足
2013年 サンアクアTOTO株式会社が
「平成25年度 障害者雇用優良事業所 厚生労働大臣表彰」受賞
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
  • 尚、TOTOホームページの無断転用・転記はご遠慮いただいております。
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    閲覧されている日と情報が異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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