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ニュースリリース

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復興庁プロジェクト「WORK FOR 東北」
被災地へTOTO社員を3名派遣
モチベーションの高い「人財」を社内公募

TOTOは、復興庁のプロジェクト「WORK FOR 東北」で、社内公募により選出した社員3名を人材を必要としている被災地の自治体へ派遣します。

復興庁は、被災地が必要とする人材を、被災地の外から現地に派遣することを目的としたプロジェクト「WORK FOR 東北」(復興人材プラットフォーム構築事業)(*1)を進めています。被災地の人材ニーズと、人材派遣を検討している企業などをマッチングし、復興を推進する活動です。第一回目として、2014年4月から4名の人材派遣をスタートします。
TOTOは、このプロジェクトに賛同し、社内公募により選出したTOTO社員3名を、2014年4月より2年間、人材を必要としている自治体へ派遣します。今回の派遣は今まで継続して取り組みを続けている社会貢献活動のひとつと位置付け、創造力豊かな自律した「人財」(*2)の育成や社員のモチベーションアップなども目的としています。社内公募では募集人数を上回る、復興に強い意志を持った「人財」の応募があり、面接により適性などを考慮しこの3名に決定しました。

2月28日(金) 復興大臣による激励会の様子
<写真左より>
安永 文子(やすなが あやこ)
 所属:宇都宮エリアグループ
 赴任先:福島県川内村 川内村商工会
松田 豪(まつだ つよし)
 所属:商品技術課 役職:課長
 赴任先:宮城県女川町
     復幸まちづくり女川合同会社
根本復興大臣
山中 啓稔(やまなか ひろとし)
 所属:小倉法務グループ
 赴任先:福島県双葉町 復興推進課

*1)「WORK FOR 東北」詳細は下記公式ホームページを参照ください。
復興庁「WORK FOR 東北」公式ホームページ URL:http://www.work-for-tohoku.org/
*2)「人財」
TOTOでは、人材は会社の将来を担う貴重な財産であるため、「人財」という表現を使用しています。

TOTOグループが参画した背景

下記を目的として、今回のプロジェクトに積極的に参画していきます。

社会貢献への積極的な取り組み

TOTOは、「どんぐりの森づくり」、「水環境基金」、「ボランティア表彰」など、CSR経営に積極的に取組んでいます。この活動のひとつと位置付けています。

創造力豊かな自律した人財の育成

今までの職場では経験できない業務に取組む機会をつくり、さらに自律した人財へと育成します。多様な人財の個性を尊重し、そこから生まれる新しい発想によって、豊かで快適な生活文化の創造を目指します。

社員のモチベーションアップ

「被災地へ貢献したい」という強い思いを実現するためにさまざまな新しい仕事にチャレンジすることで、やりがいやモチベーションアップへつなぐことを目指します。
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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