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ニュースリリース

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資金提供と社員のボランティア参加により、市民団体の環境活動を支援
第9回『TOTO水環境基金』助成団体を決定

-25団体・計1,300万円を助成-

TOTOが第9回「TOTO水環境基金」の助成団体を決定しました。

TOTOグループでは、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」※1を掲げ、従来からの環境活動をさらに加速しています。今年度よりステークホルダー(お客様、社員、お取引先、株主、社会)の皆様の環境貢献への関わりが増すほど、「TOTO水環境基金」の助成金が増えていく仕組みに一新。その新たなしくみで再スタートした第9回「TOTO水環境基金」の助成団体を決定しました。

TOTO水環境基金は、社会貢献・地域共生活動の一環で2005年に設立し、「水環境の再生・保全」に関する活動を行う多くの市民団体を助成してきました。

第9回目となる今回は、2013年8月1日~9月30日の間に募集を行い、81団体よりご応募いただきました。助成団体を決定するにあたっては、TOTOグループ各事業所のボランティア推進担当者で構成する「水環境基金選考委員会」を設置し、書類選考の上、現地に赴いて各団体へのヒアリングを実施。選考のポイントとして、環境貢献度、活動の継続性の他、一般市民や社員が参加することで協働を進めることができるかなどの観点から、厳正なる選考を重ねました。その結果、25団体に1,300万円を助成することを決定。助成期間は2014年4月1日~2015年3月31日の1年間です。これにより、過去9回で通算158団体に対して、1億7,041万円の助成を行ったことになります。

TOTOグループでは、地球環境に貢献するボランティア活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員の参加を促進しています。今年度もすでに延べ32,248人(2014年1月末時点)がグリーンボランティアに参加。今回決定した水環境基金助成団体の活動にも、最寄りの事業所の社員が中心となって積極的にボランティア参加するとともに、一般市民の方々への参加も呼びかけていく予定です。環境保全活動への参加を通じて、環境意識の高いひとづくりを進めるとともに、地域との共生を目指してまいります。

<※1:環境ビジョン 「TOTO GREEN CHALLENGE」>
TOTOは創立100周年を迎える2017年に向け、「商品・サービス」「ものづくり」「社会貢献」の3つの軸と、それらを支える「ひとづくり」で、新しい環境貢献目標にチャレンジします。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.toto.co.jp/greenchallenge/
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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