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ニュースリリース

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国土交通省の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」劣化対策工事で
ユニットバスが補助対象に

国土交通省の「長期優良住宅化リフォーム事業」の必須項目である劣化対策工事で、ユニットバスが補助対象になります。必須項目の工事と同時に、その他の性能向上工事を実施する場合は、高断熱浴槽、節水トイレ、手すりや内窓などの設置も補助対象となります。

補助対象となる工事に要する費用の1/3、1戸あたり100万円が限度額となります。リフォーム工事の発注者または工事業者などから公募し、3月中旬を目処に、リフォーム工事後に高い性能を見込める工事などが優先的に採択されます。今後も継続的な実施が予定されており、第一回目として、平成26年9月末までに工事着手、平成27年1月末までに完了する工事が対象になります。応募期間は平成26年2月7日(金)~28日(金)(18時必着)です。詳細は下記国土交通省のホームページでご確認ください。

長期有料住宅化リフォーム推進事業の概要

インスペクション、性能の向上を図るリフォームおよび適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化につながる取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援するものです。既存住宅ストックの質の向上および流通促進に向けた市場環境を醸成し、それらの取り組みの普及を図ることを目的にしています。「中古住宅流通・リフォーム市場の倍増」の早期達成(*1)を図ります。

補助対象となるTOTOの主な製品

※1 「中古住宅流通・リフォーム市場の倍増」
国土交通省では、新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)に示された「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、新築中心の住宅市場から、リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の市場への転換を図るために、今後講ずべき施策について検討を行い、「中古住宅・リフォームトータルプラン」としてまとめられています。
ニュースリリース全文及び高解像度画像は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
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