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ニュースリリース

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国土交通省が中心となって推進する
「平成25年度エコシップマーク認定事業者」に選定

-陸送から海上輸送にシフトしCO2削減に寄与-

国土交通省が中心となって推進する「エコシップマーク認定制度」において、このたび海上輸送を通じて環境負荷低減に貢献する企業に対し認定される「エコシップマーク」認定事業者に選定されました。

今回の認定は九州の生産工場から関東・関西向け製品輸送の80%以上でフェリーを活用する等モーダルシフト(※1)を推進し、2009年度比で同ルートの30%のCO2削減を実現することが出来たことが評価されたもので、海運会社のオーシャントランス株式会社様の推薦により、ビジネスパートナーの小倉運送株式会社様と共に認定されました。

TOTOグループでは、創立100周年に向けた長期経営ビジョン「TOTO Vプラン2017(※2)」を策定し、「真のグローバル企業」を目指し事業活動に取り組んでいます。その活動の1つである「サプライチェーン革新(※3)」では、2010年度より輸送体制の改革や、物流センター作業の改革など革新活動に取り組み、物流リードタイム(※4)3.9日から2日へ(全拠点平均)、また物流センター内での出庫リードタイム(※5)「ゼロ」体制を確立(1.5日から0.5日)。モーダルシフトの推進もこの革新活動の一環として取り組みました。

またTOTOグループは、従来からの環境活動をさらに劇的に加速する環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」(※6)を推進。国内においてはCO2排出を1990年度比42.3%削減(2012年度実績)する等、様々な面でCO2削減活動に取り組んでおります。
今後も持続可能な社会の実現に向けて、さらなる環境負荷低減活動に取り組んでまいります。

エコシップマーク認定制度

「エコシップ・モーダルシフト優良事業実行委員会」(国土交通省海事局およびフェリー事業者等で組織)が、陸上輸送に比べCO2排出量とエネルギー使用量を大幅に削減できる海上輸送へのモーダルシフトを推奨することを目的に、海上貨物運送を一定以上利用している荷主、物流事業者に対して、「エコシップマーク」の認定を行う制度で、平成20年度から実施されている。
≪エコシップマーク認定制度 概要≫
認 定 名:平成25年度 エコシップマーク認定事業者
認 定 日:2013年11月25日
推 薦 者:オーシャントランス株式会社
荷  主 : TOTO株式会社
物流事業者: 小倉運送株式会社
認定期間 : 2013年11月25日~2016年3月末

※1:モーダルシフト
トラックや貨物機による輸送を、地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換すること。

※2:「TOTO Vプラン2017」
TOTOグループは、創立100周年を迎える2017年には、世界中のお客様に新しい「まいにち」をご提供し、これからも必要とされ続ける「真のグローバル企業」となることを目指しています。その実現のため、2009年7月に長期経営計画「TOTO Vプラン2017」を策定しました。
http://www.toto.co.jp/company/ir/vision/index.htm

※3:「サプライチェーン革新」
「原材料の調達から生産・物流を経てお客様に商品をお届けするまでの流れ」を一本と捉える、「高速サプライチェーン」の構築を行い、コスト競争力を高め、強固な経営体質の実現を目指します。

※4:「物流リードタイム」
「商品を生産工場からお客様に配送するまでの時間。

※5:「出庫リードタイム」
工場から届いた商品を物流センターで入庫してから客先ごとに梱包し、発送エリアに分け、荷札を付けて出庫するまでの時間。

<※6:環境ビジョン 「TOTO GREEN CHALLENGE」>
TOTOは創立100周年を迎える2017年に向け、「商品・サービス」「ものづくり」「社会貢献」の3つの軸と、それらを支える「ひとづくり」で、新しい環境貢献目標にチャレンジします。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.toto.co.jp/greenchallenge/

ご参考

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