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滋賀新工場が「平成25年度省エネ大賞」の
「省エネ事例部門」で、最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞

TOTOが自社の省エネモデル工場として建設した滋賀工場 新西棟が、このたび「最先端の省エネ技術を導入したモデル工場プロジェクト」として、「平成25年度 省エネ大賞」(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の「省エネ事例部門」において、最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。

衛生陶器の製造工場において、老朽化した工場の建替の機会に最先端の省エネ技術を数多く導入し、大幅な省エネとCO2排出量削減を実現、窯業分野の製造工場のモデル事例としても高く評価されての受賞となりました。

「省エネ大賞」は、国内の優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的としています。省エネ事例部門は企業、工場、事業場等の節電や省エネ推進活動を対象としています。

表彰式は1月29日(水)10:00~12:00、東京ビッグサイト(東京都江東区) 会議棟1階「レセプションホールA」にて行われる予定です。
また、併催イベントの「ENEX2014」(東京ビッグサイト・東3ホール)内において、本受賞事例のパネル展示、及び発表大会を行う予定です。

TOTO滋賀工場 新西棟について

ネオレストなど、トイレの腰掛便器主力製品を生産する、TOTOとしては23年ぶりの国内新工場です。既存工場建替に際し、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE※」のものづくり分野におけるCO2排出削減目標(2017年度に1990年度比で45%削減)に貢献するグリーンファクトリーのモデル工場として建設されました。
建替前と比較し、消費電力量で18%(995MWh/年)、都市ガス使用量で49%(212万7千m3/年)の削減を達成し、結果CO2排出量43%の削減に成功しました。
今後、このモデル工場での取り組みを国内外の工場へも展開予定です。

<TOTO滋賀工場 新西棟>
・稼動開始 :2012年2月
・建築面積 :12,544m2
・生産品目 :腰掛便器
・生産能力 :36万ピース/年(最大54万ピース/年)

※ 環境ビジョン 「TOTO GREEN CHALLENGE」
TOTOは創立100周年を迎える2017年に向け、「商品・サービス」「ものづくり」「社会貢献」の3つの軸と、それらを支える「ひとづくり」で、新しい環境貢献目標にチャレンジしています。
詳しくはhttp://www.toto.co.jp/company/environment/green/をご覧ください。
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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