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「創立から現在、そしてこれからのTOTO」をお伝えする場として建設

本社・小倉第一工場の「新複合施設棟」着工

〜省エネルギー化を促進した建物とし、環境貢献を図る〜

2013年10月7日

TOTOは本社・小倉第一工場(北九州市小倉北区)敷地内に新たな施設として計画中の「新複合施設棟(仮称)」について、本日10月7日(月)起工式を執り行い、新築工事に着手しました。


新複合施設棟(仮称)は、TOTO歴史資料館および北九州ショールーム、研修センター、ホール等をひとつの建物に集約し、「創立から現在、そしてこれからのTOTO」をお伝えする場として活用します。お越しいただくお客様およびお取引業者様、地域の方々との接点として、また創業の地「小倉」から世界へTOTOブランドを発信するランドマークとして魅力ある施設を目指しています。



完成イメージ


■建物の特長

環境に配慮し、自然エネルギーなどの有効活用で省エネルギー化を促進

自然エネルギーを最大限に活用すると共に、およそ100の環境手法を用いて、環境にもお客様にも配慮した建物を目指します。具体的には、屋上緑化、Low-E複層ガラス(断熱・日射熱低減性能のあるガラス)などにより、空調負荷を徹底的に抑制し、エネルギーロスを削減。またTOTOの環境浄化技術「ハイドロテクト(※1)」を施した内外装を採用します。さらにエネルギーマネジメントシステム(※2)や太陽光パネル、ソーラーチムニー(※3)等、各種省エネ設備を導入。地域の自然環境と呼応する施設として、TOTO GREEN CHALLENGE(※4)を実践します。


<※1:環境浄化技術「ハイドロテクト」>
ハイドロテクトは、光触媒を利用して地球も暮らしもきれいにするTOTOの環境浄化技術です。現在、国内外を問わず多くのお客様にご活用いただいており、室内の壁や床から建物の外壁まで、さまざまな製品が生活環境の中で利用されています。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.toto.co.jp/products/hydro/
(※2)エネルギーマネジメントシステム:エネルギーの使用状況を適切に把握・管理し、削減につなげるシステム。
(※3)ソーラーチムニー:煙突効果により中間期の自然換気を促し、冬季は集熱装置として暖気を暖房に利用。
<※4:環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」>
TOTOは創立100周年を迎える2017年に向け、「商品・サービス」「ものづくり」「社会貢献」の3つの軸と、それらを支える「ひとづくり」で、新しい環境貢献目標にチャレンジします。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.toto.co.jp/greenchallenge/

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