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ニュースリリース

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次世代認定マーク「くるみん」を取得

〜「次世代育成支援対策推進法 」に基づき厚生労働省福岡労働局から認定〜

2013年3月22日

TOTOは、2013年2月28日付で、厚生労働省福岡労働局より「次世代育成支援対策推進法」に基づく「子育てサポート企業」に認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。


TOTOでは社員にとって働きやすい職場環境づくりに努め、「次世代育成支援対策推進法」に基づき「仕事と育児の両立」や「働きやすい職場の実現」を目的とした行動計画を策定、推進してきました。
今回の「くるみん」取得は、それらの取り組みが評価され、認定されたものです。


「次世代育成支援対策推進法」は、次世代を担う子供たちが健やかに生まれ育成される環境整備のため、国、地方公共団体、企業等それぞれが果たすべき役割等を定めた法律で、2005年に施行されました。




TOTOは2005年に社長直轄の「きらめき推進室」を設置し、女性社員の能力発揮や意識改革などを推進。2010年度からは人財開発本部に移管、「ダイバーシティ推進グループ」を設置し、「女性の活躍推進」「障がい者の雇用促進」など広範囲な活動を推進してきました。
社員にとって働きやすい職場環境づくりに努め、2012年には日本生産性本部主催の第6回「ワーク・ライフ・バランス大賞」優秀賞を受賞しました。


TOTOでは、仕事と生活の両立を支援する制度と職場環境づくりが重要であると考え、これからも多様で柔軟な働き方を選択できる制度を整備します。TOTOグループ員のさまざまな意識と価値観に寄り添ったワーク・ライフ・バランスを支援することにより、企業理念の1つである「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場」の実現をめざします。

目標及びその取り組み内容


目標1:
子育てをしている労働者や今後子育てをする労働者及び、職場の上司・同僚に対して制度や利用 者の声などの情報提供の実施

【取り組み内容】

  1. 制度導入
    2008年度 1/4休暇制度導入(積立休暇を分割)
    2009年度 育児短時間勤務制度の対象年齢を、子どもが小学校6学年末までに延長
           育児フレックス 勤務の勤務パターンを追加
    2010年度 介護短時間勤務パターン追加(介護フレックス)および取得期間の上限撤廃
           途中退職者人財登録制度導入
           1時間単位での時間有給休暇導入
  2. 社内機関紙・イントラネットにて育休制度に関する特集の掲載と産休・育休ガイドブックの拡充・開示
  3. 両立支援窓口サイトの作成・掲載


目標2:
労働時間短縮に関する研修やノー残業デーの実施

【取り組み内容】

  • 新任課長職研修で労働時間管理について研修実施
  • ワーク・ライフ・バランス委員会で労使協議し6日/半期の有給休暇取得推進


目標3:
半期6日・年間12日の有給休暇取得の奨励

【取り組み内容】

  • 半期分の予定休暇計画表を設定し、毎月休暇取得実績を報告
  • 長時間労働削減やワーク・ライフ・バランスを呼びかけるポスターを各職場に掲示

以上

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