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ニュースリリース

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経済産業省主催 企業のダイバーシティ推進の加速に向けた初の取り組みである

「ダイバーシティ経営企業100選」に選出されました

〜各分野での女性の活躍が当たり前な組織に変化したことなどが評価されました〜
2013年3月22日

TOTOはこのたび、経済産業省主催の「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を選出する「ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれました。これは、企業のダイバーシティ推進の加速に向けた初めての取り組みで、今年度は全国で43社が選出されました。


TOTOは2005年に社長直轄の「きらめき推進室」を設置し、女性社員の能力発揮や意識改革などを推進。2010年度からは人財開発本部に移管、「ダイバーシティ推進グループ」と改称し、「女性の活躍推進」「障がい者の雇用促進」など広範囲な活動を推進してきました。
社員にとって働きやすい職場環境づくりに努め、2012年には日本生産性本部主催の第6回「ワーク・ライフ・バランス大賞」優秀賞を受賞。2013年2月には、子育てサポート企業として、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。


また、本人の選択や階層にあわせたさまざまな研修制度を準備し、人財育成を推進しています。
これらの取り組みにより、女性技術者による「女性視点」の研究開発がヒット商品につながるなど、商品研究から提案・販売まで、女性の活躍が「当たり前」な組織へと変化しました。今回の選出は、それらの取り組みが評価されたものです。


TOTOは、2017年の創立100周年に向けて、多様で強い人財の育成と、企業理念の1つである「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場」の実現をめざし、“真のグローバル企業TOTO”へ進化すべく努力してまいります。

「ダイバーシティ経営企業100選」とは

経済産業省が、女性・外国人・高齢者・障がい者等を含め、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を選定し、表彰するものです。優れたダイバーシティ経営企業として選定・表彰された企業は、ベストプラクティス集として取り組み内容が紹介されます。この事業は来年度以降も継続する方向で、累積で100社が表彰される予定です。


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