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TOTOグループでは、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」※1を掲げ、従来からの環境活動をさらに加速しています。具体的には、「商品・サービス」「ものづくり」「社会貢献」の3つの軸と、そのベースとなる「ひとづくり」において活動を展開しており、その社会貢献の一環として、第7回目となる「TOTO水環境基金」の助成団体を決定しました。
TOTO水環境基金は、社会貢献・地域共生活動の一環として、2005年より「水環境の再生・保全」を目的に設立し、これまでに延べ97団体の活動に対し、総額13,754万円の助成を行ってきました。
第7回目となる今回は、2011年8月1日(月)〜10月10日(月)の間に91団体よりご応募いただきました。助成団体を決定するにあたっては、TOTOグループ各事業所の代表者で構成する「水環境基金選考委員会」を設置し、書類選考の上、現地に赴いて各団体へのヒアリングを実施。選考のポイントとして、生物多様性の保全やCO2削減等の環境貢献度、活動の継続性の他、グループ社員が参加可能かなどの観点から、厳正なる選考を重ねました。その結果、16団体に合計980万円を助成することを決定いたしました。助成期間は2012年4月1日〜2013年3月31日の1年間です。

TOTOグループでは、今年度より地球環境に貢献するボランティア活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員の参加を促進しています。今回決定した水環境基金助成団体の活動にも、最寄りの事業所の社員が中心となって積極的にボランティア参加していく予定です。環境保全活動への参加を通じて、環境意識の高いひとづくりを進めるとともに、地域との共生を目指してまいります。
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