グラフ:ウォシュレットの累計出荷台数推移

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TOTOの「ウォシュレット※」は温水洗浄便座の代表格として親しまれ、いまや住宅やオフィス、ホテル・病院などの様々な施設のみならず、一部の新幹線や豪華客船でも使用されています。
さらに、国内大手航空会社が採用した「ボーイング787」等にもウォシュレットが搭載され、長時間の空の旅でも快適にお過ごしいただけます。
TOTOの「ウォシュレット」は1980年の発売から30年以上を迎え、累計出荷台数3000万台(シートタイプ・ウォシュレット一体形便器 国内・海外合計)を突破しました。(グラフ参照)
おしりを洗う習慣がなかった日本人の生活スタイルを変え、今では温水洗浄便座市場全体で家庭での普及率は7割を超えています。(2011年3月内閣府調べ)
TOTOは、日本のみならず、近年は中国、アメリカ、欧州、アジア・オセアニアなどの国でも普及に努めており、さらなるトイレの快適性を目指して今後も「ウォシュレット」を進化させていきます。
※「ウォシュレット」はTOTOの登録商標です
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