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【写真セット】
クラッソ |
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【商品の主な特長】
◆ 水ほうき水栓:幅広のシャワーでサッと洗える
◆ すべり台シンク:排水口をコーナーに設置しスムーズにゴミが流せる
◆ らくプル親子収納:内引き出しが同時に出て、一度に見渡せ、取り出せる。業界初の高さ可変機能付きもあり
◆ パックンポケット:シンク手前に小物が収納できる
◆ ゼロフィルターフード:フィルターがないのでお手入れが簡単
希望小売価格(税込/組立費別途) I 型2550mm
| プラン名 | 価格 |
|---|---|
| シンプルプラン | 508,200円〜 |
| 基本プラン | 792,750円〜 |
| おすすめプラン | 1,136,205円〜 |
| スタイリッシュプラン | 1,924,650円〜 |
開発経緯
TOTOは、2017年の創立100周年に向けて長期ビジョンを発表しました。その長期ビジョンであるVプランの一つとして、国内住宅設備事業において、ものづくりの仕組みを抜本的に見直すこととしています。今回、その第一弾としてプラットフォーム化の推進を行い、モジュールや部材の共通化を図ることで、これまでTOTOのシステムキッチンは「キュイジア」「レガセス」「スタイルF」と3シリーズとしていたものを1シリーズ化することとしました。1シリーズ化することで、シリーズをまたいでの相互の組み合わせが出来るようになり、お客様一人一人のライフスタイルや好みにあった形で選択が可能になりました。
また、今回発売する『クラッソ』は、お客様へのヒアリングやアンケートから得た声を反映して商品開発しています。調理の際に求めることとして、「調理はテキパキと行い時間を有効に活用したい」という人が半数いることが分かりました。1996年を境に、共働き世帯の増加がすすむなか、家事を軽減したり効率よく時間を使いたいという声が多く上がっています。効率的に調理を行うためにキッチンでの調理作業のホームポジションを考え、無駄な動きを軽減するためI型のホームポジションに立った際の動きに着目し、ラクに動けるような工夫をシンク、水栓、収納に行いました。

商品の主な特長

お鍋が少ない動作でコンロまでスムーズに移動できます。
すぐ取り出せます。
水ほうき水栓
当たった水が横に広がり汚れがサッと流せるので、洗いものの時間を短縮し節水にもつながります。シャワーの幅を広くして、奥の跳ねた水が手前の吐水されている水に混ざり、水はねしにくくなっています。また、水栓の形状も斜めにし、作業空間が広くなり大きな鍋もラクに洗えます。また、デザインを合わせた浄水器専用水栓も同時に開発しました。

※設定条件:使用人数=4人家族、年間使用日数=365日
※2ハンドル混合栓との比較


- 従来水栓
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- 水ほうき水栓
幅の広いシャワーで洗うため
水も時間も節約できます
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- 縦に幅広のため、奥側の水はねは手前の水がブロック
すべり台シンク
排水口をシンク奥の隅に配置し、排水口に向かって勾配をつけ、設置位置を水栓と反対側にすることで、水やゴミを1か所に集めやすくしました。また、排水口を奥の隅にしたので、シンクの真ん中を広く使えます。


らくプル親子収納
キャビネットを引き出すと内引き出しも一緒に出てくるので、一度に中身が見渡せ必要な物が取り出せます。また、調理スペース用のフロアキャビネットの内引き出しは収納物に合わせて、高さが変えられます。高さ可変は業界初の機能です。

調理スペース用のフロアキャビネットの内引き出しは4段階に高さが変えられます。
(146mm・171mm・196mm・221mm)業界初の機能です。

パックンポケット
シンク手前のデッドスペースには、ピーラーやキッチンばさみなどの小物を収納できます。


ゼロフィルターフード
整流板による「すき間風現象」で、煙や油をパワフルに吸い込みます。シロッコファンの回転によって発生する遠心力で、排気中の油分を分離し、オイルパックに回収されます。油による目詰まりを起こすフィルターがないので吸い込む力が落ちず、お手入れも簡単です。また、フードの厚みが従来と比べて15mm薄い35mmになり、デザイン性も向上しています。
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- 整流板の「表」と「裏」双方が
清掃できます
DAIKENの床材とのコーディネート
扉カラーは、基本的な色から個性的ないろまで65色をご用意しています。また、DAIKENの建材を用いることで、
床・リビング収納・リビングドアとのカラーコーディネートが可能です。
【コーディネート例】
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つねに使う人のそばに寄り添いながら、今日も明日もあなたにとって一番の存在でいたい。長く一緒に「暮らそう」という思いも込めて、ラテン語の「CRAS(明日)」、イタリア語の「ASSO(エース)」この二つの言葉を組み合わせました。

TOTOは水まわりのトップメーカーとして、従来からの環境活動をさらに加速するため、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」を2010年4月よりスタートさせました。
詳しくは4月7日発行のニュースリリースをご覧ください。








