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トイレをきれいに保ちたい男性増加中

男性の「座って小用」は約3割

〜2004年調査から5年で約1.4倍へ増加〜
2009年9月24日

家庭のトイレは、この数十年で大きな変化を見せました。1976年に和式、洋式の出荷比率が逆転(TOTO出荷率より)して以来、洋式便器は今やほとんどの家庭に普及し、温水洗浄便座は約7割の普及率を示しています。 また、トイレを用足しの空間ではなく、ひとつの居室としてとらえ、内装にも個人個人のライフスタイルが反映されるようになってきました。
そのような中、男性のトイレスタイルにも変化が見られます。
TOTOは、インターネットによる、「自宅でのトイレに関する調査」で「男性の小用スタイル」について調査しました。
その結果についてご報告します。

【アンケート調査概要】
名称   :ご自宅のトイレに関するアンケート より「男性の小用スタイル」部分のみ抜粋
実施時期:2009年5月
調査対象:20代〜60代の男性500名
調査方法:インターネットによる調査

Q.(男性のみ)自宅のトイレで小用をするとき、どのような姿勢でしていますか

2009年調査 年代別

2004年の調査と比較すると、23.7%⇒33.4%と大きく伸びていることがわかります。

また2009年調査を年代別にみてみると、30代、40代、50代と年代が上がると、「座る」率が増えてきます。
全年代で比較すると、50代男性の「座って小用」率が高いことがわかります。

Q.(男性のみ)その姿勢で小用するのはなぜですか(複数回答可)

洋式便器に座って小用 派

洋式便器に向かって立って小用 派

「座ってする」派の理由は「尿が飛び散らない」「掃除が楽」「姿勢が楽」。
「立ってする」派の理由は「そういうものだと思っているから」「姿勢が楽」「早く済む」でした。
どちらのタイプにも見られる傾向としては「姿勢が楽だから」という理由を挙げる人が多く、「自分にとってはこのスタイルが一番」と感じている傾向が見られます。

TOTO「tidbit(ティドビット)」〜水まわりのまめ知識〜 掲載開始

今回発表の調査結果含む、水まわりに関する素朴な疑問・歴史などの「まめ知識」を紹介するコンテンツ「tidbit(ティドビット)」を、TOTOホームページに掲載開始しました。

「tidbit(ティドビット)」〜水まわりのまめ知識〜

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