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CO2削減、節水便器の普及に向け、家庭の主婦に意識調査

節水場所は風呂・キッチンが多く、『トイレ』の節水は3人に1人
洗浄水量6L以下の『節水トイレ』を知っているのは、5人に1人
2008年11月27日

TOTOが加盟しております日本衛生設備機器工業会(会長:木瀬照雄)は、CO2削減を念頭に生活者の節水意識を高め、節水トイレの普及を促進するため、2008年8月に一般の生活者(既婚女性)1,000名に対して各家庭での節水意識、取組状況に関するアンケ−ト調査を行いました。

調査の結果、一般生活者が家庭で節水を意識するのは「風呂」「キッチン」が高く、「トイレ」は低い(33%、3人に1人)。現在家庭で使用しているトイレの洗浄水量を知らない人がほとんどで(90%、10人に9人)、最近の購入者には主流になりつつある洗浄水量6L以下の『節水トイレ』については知らない人が多い(84%、5人に4人)。そして、現状『節水トイレ』のご使用状況はまだまだ少ない(2%、50人に1人)ことが明らかになりました。
(2002年度東京都水道局、家庭での使用水量調査ではトイレが最も多く、全体の約3割を占めます。今回の調査で生活者の意識と大きなズレがあることが認められました。)

CO2削減を推進し、節水便器を普及するには、一般生活者の意識や認識を一層高めていただくことが必要かつ重要になります。日本衛生設備機器工業会および会員各社は、低炭素社会の実現に向けて、節水便器普及の重要性・効果の大きさを再認識し、関連情報の整備・発信など今後一層の普及、啓発に努めてまいります。

調査結果の詳細は、日本衛生設備機器工業会ホ−ムペ−ジ「トイレナビ」でご覧いただけます。

以上に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

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