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TOTO 水環境基金
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応募要項
応募期間は終了しました。
2006年選考結果はこちら
2007年選考結果はこちら
2008年選考結果はこちら
2009年選考結果はこちら
1.助成内容について
助成の主旨
このプログラムは、水と暮らしの関係を見直し、再生することをめざした創造的な取り組みに助成します。 これにより、地域で暮らす人たちが共に水と暮らしの多様な関係を学び、これからの水と暮らしの望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい仕組みや事業を創りだす契機となることを期待します。
助成対象
対象とする活動および地域は次のとおりです。
活動内容
・地域の水と暮らしの新しい文化の実現に向けた実践活動
・地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動
対象地域
・日本国内および海外(海外:日本国内に本部を置く団体)
助成期間
2009年10月1日〜2010年9月30日までの1年間
助成金額
助成総額は、約1,000万円を予定しています。
助成件数は、10件程度を予定しています。
※
助成金額は申請金額と異なる場合があります。
申請された活動内容・予算内容を精査の上、助成金額を決定いたします。
〈ご参考・過去の助成結果〉
2005年度:総額1,090万円(12団体)
2006年度:総額1,560万円(12団体)
2007年度:総額8,051万円(29団体)
2008年度:総額1,200万円(16団体)
※
2007年度は弊社創立90周年記念事業として、内容を充実して実施。
助成費目
活動や事業に必要な経費
(助成金額の30%までスタッフの人件費を含むことができます)
2.選考について
選考方法
下記の基準にもとづいて社内選考委員会にて決定します。
選考の過程で団体にインタビューに伺うことがあります。
プロジェクトが契機となり、地域で水と暮らしの文化に関わる新しい仕組みや事業を創り出す可能性があるか。
地域の暮らしに根ざした活動で、継続性が期待されるか。
目的や内容が明確で、プロジェクトの必要性や重要性が高いか。
実施手法や実施体制あるいは予算の面から、プロジェクトの実現性が高いか。
地域に住む人びとが活動の中心となり、専門家の参加や協力を得ることで、より高い効果が得られるか。
選考結果
2009年10月上旬までに文書にて連絡します。
採否の理由に関するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
※
応募書類などご提出いただいた書類は返却いたしません。
助成手続
覚書の締結
助成を受ける団体の代表者は、TOTO株式会社と覚書を取り交わし、これに基づいて計画を実施していただきます。
助成金の支払い
助成金は2009年10月中旬までに支払います。
報告書の提出
中間報告書:2010年4月末日まで
完了報告書:2010年11月末日まで
3.応募について
応募期間
※応募期間は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。