
TOTOの創業は、日本にまだ下水道がほとんど整備されていない時代に、「国民の生活文化を向上させたい」「健康で文化的な生活を提供したい」という一念から水洗便器の製造に着手したことから始まります。
私たちTOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しており、その企業活動は、社会の持続的な発展があって初めて成り立つと言えるでしょう。
未来に向けて、大切な水資源を有効に活用して社会が持続的に発展していくためには、節水技術の追求というTOTOの果たすべき役割とともに、NPOをはじめとする市民活動の果たす役割も欠かせません。
そこでTOTOは、よりよい社会を築き支え、社会と共生することを目的に、2005年度より「創りだそう! 水と暮らしの新しい文化」をテーマとする市民の取り組みを支援することにしました。