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TOTO水環境基金

2010年『TOTO水環境基金』助成団体のご紹介

助成団体の活動目的、実施内容(PDF)
1 団体名:NPO法人 杜の都仙台ナショナルトラスト プロジェクト名:仙台市内の小松島新堤沼 水質浄化作業(水辺の再生)
活動地域:宮城県仙台市
与兵衛沼や大堤公園の周辺となる新堤沼の水質を改善し、子供たちが安全・安心に遊んで学べ、四季折々の動植物の命と触れ合える生態系が維持される、自然環境豊かな親水公園の復活を目指す。
2 団体名:白子川源流・水辺の会 プロジェクト名:白子川源流の水辺環境保全と湧水の町づくり
活動地域:東京都練馬区
都内に湧水の水源をもつ唯一の一級河川である白子川の貴重な湧水と豊かな水辺環境の保全活動を行っている。今回、活動を開始して10年目を迎えることから、これまでの成果をもとに環境教育や啓発活動も実施する。
3 団体名:NPO法人 WaterDoors プロジェクト名:偕楽園・千波湖周辺環境体験 手漕ぎ船運航事業
活動地域:茨城県水戸市
千波湖や桜川で「環境体験手漕ぎ船」を運航し、水辺の観察などを通じて、市民や観光客に水戸市の水の都としての歴史を訴え、「水の都・水戸」のブランド化と水や船をテーマにした新たな地域活性化につなげる。
4 団体名:NPO法人 MY プロジェクト名:親子で楽しめる川遊び・学習の場作り
活動地域:岐阜県多治見市
岐阜県には海が無く子供たちが水にふれる機会が乏しいことから、大原川と宝親水公園を子供たちが安心して川遊びが出来る場・水と親しみ植物や川動物の学習、研究の場づくり等を計画し、市民による市民のための公共の場作りを実施する。
5 団体名:高根フロンティアクラブ
※2008年度助成団体
プロジェクト名:山のおいしさ学校・自然学校開校プロジェクト
活動地域:新潟県村上市
源流域の集落の責任として、清流を次世代に受け継げるように、川での自然観察会、棚田を守る活動などを小学生から大学生までの若い世代と実施し、自然の大切さを学びながら、交流を通じて集落の活性化も図る。
6 団体名:松蔭高等学校 Blue Earth Project (高校部・大学部) ※2009年度助成団体 プロジェクト名:松蔭高校 Blue Earth Project(高校部・大学部)
活動地域:神戸・大阪・滋賀・奈良 他
温暖化や水問題等を次世代を担う若者達が、持続可能な幸せな社会の実現に向け「青く美しい地球の一員」として、『水』をキーワードに、社会・企業の人々と交流しながら、世界の水問題を改善していく新たな仕組み作りを創造していくことを目指す。
7 団体名:景観ボランティア明日香
※2007年度助成団体
プロジェクト名:飛鳥川と周辺の歴史的景観保全活動を通じたまちづくり
活動地域:奈良県明日香村
日本誕生の地、奈良県明日香村の歴史的景観を保全するため、国際作業キャンプ・日帰り作業などの景観修復作業を、ボランティア団体等による「協働作業方式」で実施し、地元集落が自発的にメンテナンス作業を行う仕組みづくりと地域おこしに貢献する。
8 団体名:NPO法人 家棟川流域観光船 プロジェクト名:水源の山からびわ湖の保全でビワマスの泳ぐ川を作る
活動地域:滋賀県野州市
野洲市の水源の山・森・川・田畑、琵琶湖の水環境を保全して、野洲市の川を琵琶湖の固有種であるビワマスがかつてのように遡上してくる川に戻すことを目指す。
9 団体名:中谷地区まちづくり協議会
※2005・2007年度助成団体
プロジェクト名:めざせ!紫川を日本一の清流にするプロジェクト2010
〜“山” TO “水” TO “私たち中谷” 水源再生事業〜
活動地域:福岡県北九州市
紫川および鱒渕ダムの水環境の再生・保全を目的に、竹炭を活用した環境保全活動に加え、新たな施策を実施することにより、水環境の再生・保全をベースとして地産地消や生物多様性の保全に、より効果的な成果が得られる活動を実施する。
10 団体名:NPO法人 ミランクラブジャパン プロジェクト名:ネパール農村地域の学校で使用される飲料水の安全確保
活動地域:ネパール カトマンズ
水不足・飲料水の不衛生の問題を抱えるダルマスタリ村の学校に、水路を引くことで子供たちに安全な飲料水を供給し、また学校の水環境の整備を通して地域の生活の向上・活性化を目指す。

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