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長期経営計画(Vプラン2017)・中期経営計画

長期経営計画(Vプラン2017)について(2009年7月発表・2014年5月改訂)

TOTOグループは、創立100周年を迎える2017年には、世界中のお客様に新しい「まいにち」をご提供し、これからも必要とされ続ける「真のグローバル企業」となることを目指しています。その実現のため、長期経営計画「TOTO Vプラン2017」を策定しました。
戦略フレームは、企業活動のベースとなるガバナンスの強化、「国内住設」、「海外住設」、「新領域」の3つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す3つの全社横断革新活動の推進です。これらの事業活動を「TOTOグローバル環境ビジョン」を推進エンジンとして、グループを挙げて取り組んでいます。2017年度に売上高6,500億円、営業利益610億円、ROA・ROE10%以上を目指します。

2014-2017年度 中期経営計画について(2014年5月発表)

TOTOグループ経営目標(2018年3月期)

売上高6,500億円
営業利益610億円
ROA(総資産営業利益率):10%以上※営業利益ベース
ROE(自己資本利益率):10%以上※純利益ベース

2017年 真のグローバル企業 TOTOへ

3つの事業軸の内容

国内住設事業

新設住宅着工が減少し、ストック型社会への移行が進む中、強みであるリモデル戦略をさらに加速させます。コスト構造改革も進め、持続的に成長し、高い利益の出せる事業体質構築を推進します。

海外住設事業

海外住設事業は「成長のエンジン」としてTOTOが展開する世界各地域において、市況・環境変化に耐えうる事業基盤を強化します。新規市場を開拓し、TOTOグループの成長を牽引します。

新領域事業

衛生陶器で培ってきたオンリーワン技術を活かした「セラミック商品」や、光触媒を利用し、光の力で環境浄化を進める技術「ハイドロテクト」をグローバル展開しています。

3つの全社横断革新活動の内容

マーケティング革新

全社最適視点での商品戦略を担う「マーケティング革新」では、「お客様を笑顔にする美しいデザイン・機能の実現」に向けて、グローバルレベルで魅力ある商品を創り出す活動を積極的に推進していきます。また、エリアの市場や特性に応じて、日本発のコアテクノロジーをグローバルでも共通基盤技術として活かしながら、商品企画・開発も強化しています。

デマンドチェーン革新

「生産体制革新」「物流革新」「購買革新」の3つの革新活動を展開し強いコスト競争力を生み出す「サプライチェーン革新」と、既成概念を超えたものづくりを進める「ものづくり革新」を、さらなるお客様視点へと進化させ、2015年度からは「デマンドチェーン革新」として推進します。

マネジメントリソース革新

「マネジメントリソース革新」では、模倣が不可能かつ差別化要素となり得る「人財」を、最も重要な経営資源と位置づけ、「自ら学び続ける、多様な人財の確保」と「チャレンジする企業風土の実現」を目指し、ダイバーシティの推進や人財育成の強化を進めています。また、財務面では成長のための積極的な投資と併行して資産の評価・整理を進め、「資産の効率的活用による財務体質の改善・スリム化」を図っています。

これまでの発表資料

「TOTO Vプラン2017」実施計画(2010年2月)(633KB)

中・長期経営計画(TOTO Vプラン2017)について(2009年7月)(155KB)

※プレゼンテーション資料は発表時点における前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。世界経済・競合状況・為替の変動等にかかわるリスクや不確定要因により実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。

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