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私たちは先人から受け継ぐ変わらぬ想いを胸に、次の世代へ力強く進んでいきます。



変わらぬ想い

TOTOグループは、広く社会や地球環境に貢献する存在であり続けることを目指して企業活動を推進しています。
この根底にある、「国民の生活文化を向上させたい」、「健康で文化的な生活を提供したい」という創立者の信念は、「グループ共有理念」として社員一人ひとりに脈々と受け継がれ、お客様満足の原点として共有されています。
TOTOグループの考えるCSR経営とは、企業活動をESG(環境・社会・ガバナンス)視点で推進することです。
これによって、事業活動とCSR活動の戦略的統合を図っています。
私たちの事業の原点には、CSR の考え方が深く根付いています。それは初代社長から二代目社長に送られた書簡“先人の言葉”や社是に記されています。この創立以来受け継いできた志こそが、経営の根幹を成し、ものづくりの原点となっています。

ステークホルダーの皆様とともに

私たちの事業は 、お客様、社員、株主など、幅広いステークホルダーの皆様あってのものだと考えています。
お客様にご満足いただくためには、社会的に価値のある商品を適正な価格で提供し続けることが重要です。
これを実現するには、社員が常に最大限の力を発揮できる環境が必要です。そのため、多様な人財の個性を尊重し、自ら考え行動する、自律した人財の育成を目指しています。
そしてチャレンジする意志と、そこから生まれる新しい発想を活かした事業で、豊かで快適な生活文化を創造し、社会に貢献していきます。
また、株主の皆様への利益還元も経営の重要課題の一つとしています。配当性向30%を目処とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当水準の維持に努めています。

「TOTO Vプラン2017」

TOTOグループは、創立100周年を迎える2017年に向けた長期経営計画「TOTO Vプラン2017」を2009年に策定しました。この計画において、私たちはグローバル各事業地域で多くの皆様に信頼いただける企業を目指しています。
また、私たちの商品がお客様の快適な生活を支えるとともに、環境負荷の少ない生活を実現し続けることを目指しています。そのために「TOTOグローバル環境ビジョン」を推進エンジンとして、 グループをあげて取り組んでいます。
水資源問題が深刻さを増す中、創立以来「水」に大きく関わる事業を展開してきた企業として、環境に配慮した商品を世界中のお客様にお届けし、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

グローバル展開

「TOTO Vプラン2017」を達成し、その後、持続的な成長軌道に乗って進化し続けるためには、事業のさらなるグローバル展開を強化することが必要です。
「日本もグローバルの一つ」という考えのもと、2016年度より住設事業をグローバル視点で一本化し、「日本住設事業」「中国・アジア住設事業」「米州・欧州住設事業」の3本柱による新体制としました。意思決定の迅速化、グローバルでの連携強化により、事業の持続と加速、企業価値の向上を図っていきます。

東京2020オフィシャルパートナー(水回り備品)に

TOTOは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のオフィシャルパートナー(水回り備品)契約を締結しました。
企業理念にある「水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化の創造」という考え方に基づき、大会のために来日するアスリートの皆様はもとより、日本国内で応援するあらゆる人々が安全・安心・快適にお使いいただける水まわり空間を創造し提供し続けることにより、大会ビジョンの具現化に貢献したいと考えています。

次の世代へ

創立100周年における目標「TOTO Vプラン2017」は、その先に向けた通過点に過ぎません。この勢いを持続・加速させることで企業価値を向上させていきます。
生活価値を創造し提供していく企業として、未来へとつながる「あした」に向かい、期待を超える「まいにち」を提案します。


あしたを、ちがう「まいにち」に。
TOTOグループ一丸となって実現してまいります。

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