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TOTO水環境基金とは

林道を1時間ほど歩きながらのフィールド活動

私たちTOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。未来に向けて、大切な水資源を有効に活用して社会が持続的に発展していくためには、節水技術の追求というTOTOの果たすべき役割とともに、NPOをはじめとする市民活動の果たす役割も欠かせません。そこで2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、市民による環境に関する取り組みを支援することにしました。

助成金による経済的支援だけでなく、TOTOグループ社員の活動参加や情報交換などを通して、年々活動の輪が広がっています。

■TOTO水環境基金の目指すもの
 TOTOは、「TOTO水環境基金」を通じ、市民団体を支援することで、
 水とくらしの身近な問題解決に貢献していきます。



■これまでの活動実績
※1
・設立時期 2005   ・助成団体 のべ204団体
・助成地域 (国内)37都道府県 (海外)11ヵ国   ・助成総額 2億27万円
※1 助成団体、助成地域、助成総額は第1回~第11回助成団体の活動を含みます。
・活動回数 1,487回(第7回~第10回までの累計)
・参加人数 65,095人(第7回~第10回までの累計)


■2015年度活動実績
・助成団体 22団体   ・助成地域 (国内)19都道府県 (海外)3ヵ国
・助成総額 1,430万円   ・活動回数 403
・参加人数 15,429
山・森林など
湖・川・水路など
・自然を守るために植えた植物 50
・整備した山林 2.0ha
・再利用した木材 38t
 
・自然を守るために植えた植物 1,936
・駆除した外来種植物 1.6t
                        生物 28
・放流した生き物 60
海外
・設置した給水設備 19基 ・野外排泄 9コミュニティ
・井戸設置・修理、トイレ修理 24箇所
・水、衛生委員会立ち上げ 52グループ
・自然を守るために植えた植物 5,095
・導入した浄水器 500個 ・受益者 16,896
・自然を守るために植えた植物 3,020
                                  海藻 70
・整備した面積 6.75ha
・漁礁のために設置した石 26
 
ゴミ
・水環境や景観保全のために収集したゴミの量 124.7t
■活動によりもたらした変化

TOTO水環境基金の仕組み

ステークホルダーとの協働の拡大を図るため、第9回に基金の仕組みを一新しました。
ステークホルダーの皆様の環境貢献への関わりが増すほど助成金が増えていく仕組みになりました。

TOTO水環境基金の仕組み
(1)「お客様」との関わり お客様に前年度購入いただいたTOTOの節水商品について、旧タイプの商品と比較した際の「節水効果」を金額に換算し、助成金算出のベースとします。
(2)「株主」との関わり 株主優待メニューのうち「水環境基金への寄付」を選択された分の株主優待品相当額(2,000円)を助成金算出のベースとします。
(3)「社員」との関わり 前年度のボランティア活動実績を助成金算出のベースとします。
(4)TOTOからのマッチングギフト 上記ステークホルダーとの関わりに基づく拠出額(上記(1)+(2)+(3))と同額をTOTOからマッチングで拠出します。
助成金総額 上記(1)+(2)+(3)+(4)の合計額

第10回公募助成の場合

マッチング助成
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