Menu

TOTOどんぐりの森づくりとは

TOTOどんぐりの森づくりとは

創立100周年にむけての取り組みとして、2006年度に「TOTOどんぐりの森づくり」を開始。全グループ社員が参加し、自分たちの手でどんぐりを拾い、職場や家庭などで育て、その苗木を地域の皆様のご協力をいただきながら森に返し、植樹後も草刈りなどを行っています。
この活動を通し、地球温暖化防止・CO2の削減・生物多様性の保全などに貢献していきます。


TOTOどんぐりの森のご紹介


TOTOどんぐりの森づくりハンドブック(2.8MB)

なぜどんぐりなの?

以下の理由から、TOTOではどんぐりを植樹して育てる活動に取り組んでいます。

水の浄化や水害の低減

どんぐりのなる木は「広葉樹」であり、根を張る範囲が広く土を掴む力が強いため、保水力の高い、強い地盤となります。したがって、どんぐりの森を増やすことは、水の浄化や水害の低減につながります。

生物多様性の保全

どんぐりの実は、鳥や昆虫、動物などの食料となるため、生物たちが集まります。これにより、生物多様性の保全に貢献することができます。

全員参加・環境意識の向上

どんぐりを拾い、育てる活動は、社員全員がこどもや家族と一緒に参加することができます。この活動により、社員が次世代を担う子供たちや地域の方々と一緒に、環境への意識を高めていくことを狙いとしています。

各地の活動状況

活動レポート

Share

CLOSE