環境コミュニケーション

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TOTOグループは、さまざまな機会を通して、ステークホルダーとの環境コミュニケーション活動を推進しています。

TOTOグループコミュニケーション方針

社会から必要とされる企業であり続けるために、コミュニケーションを通したステークホルダー満足向上に努め、適切で迅速な情報収集や開示・活用ならびにステークホルダーとの協業に努めます。

展示会・イベント出展

環境をテーマとした展示会やイベントに参加し、地球環境問題に対する認知・理解の促進に努めています。

2016年8月環境省主催の「水の日」記念トークセッションや、12月に開催された「Water Style サミット with CDP 2016 Water 日本報告会」などに参加し、水の大切さとTOTOの節水への取り組みを、来場者の方々にお伝えしました。

環境教育をテーマとした次世代育成

次世代を担う子供達に、水資源の大切さや身近な暮らしの節水についてともに考える機会をつくり、環境問題に対する関心・理解を高めてもらうことを目的とした環境教育を実施しています。

小中学校での「出前環境授業」や、各地での「どんぐりの木 植樹活動」など、さまざまな機会を活用して地域地域で環境教育活動を展開しています。

Webサイトによる環境情報発信

TOTOグループの環境活動について紹介するWebサイト「環境へのとりくみ」と、水まわりから環境問題への関心・認知を高めていただくための情報発信Webサイト「お客様向け環境コミュニケーションサイト」の2つのサイトを用いて、ステークホルダーにむけた環境情報の発信を行っています。

お客様向け環境コミュニケーションサイト

各種受賞

日々行なっている環境への取り組みの中で、顕著な効果やご好評をいただいている商品や活動については、各種表彰へ応募し、社外からの評価をいただいております。
2016年度は、「超節水型大便器(ふちなし・セフィオン・トルネード洗浄4.8L以下)」「自動水栓(自己発電技術・節水技術)」が、環境配慮に優れたデザインに与えられる世界的な賞である、「GREEN GOOD DESIGN AWARDS 2016」などを受賞しました。


【過去受賞表彰(抜粋)】
省エネ大賞、エコプロダクツ大賞、グリーン購入大賞、環境・設備デザイン賞、日本パッケージングコンテスト、ワールドスター賞、アジアスター賞、ロジスティクス大賞など
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