Menu

輸送燃料削減の取り組み グリーン物流を推進

「国内拠点原単位輸送燃料の削減率(2009年度比)

「国内拠点原単位輸送燃料の削減率(2009年度比)
  • 集計対象範囲:
    TOTOおよび国内の製造系連結子会社
CO2排出量の削減を目的として、輸送燃料の削減に取り組んでいます。積載効率の向上・共同配送など、輸送会社様、販売代理店と連携した輸送の効率化に取り組んでいます。

2015年度はグループ会社間での取り組み情報の共有強化などにより、2009年度比9.4%の削減を達成しました。

事例1.調達物流輸送改善の取り組み

TOTOは各サプライヤー様(部品メーカー)からTOTO工場への納品に関わる輸送の改善に今後取り組み、CO2を削減していきます。
現在は、各グループ会社・事業部単位にサプライヤー様主導の調達輸送体制としていますが、TOTOグループ事業の調達物流を横断的に調査し、全社最適物流を追及・実現する事で、輸送効率化を図り環境負荷低減を目指していきます。
2014年度より段階的に実施しており、今後も拡大する計画です。

調達物流輸送改善の取り組み

事例2.システムキッチン協同配送の取り組み

TOTOはシステムキッチン配送において、販売面では競合関係にあるクリナップ株式会社と、物流面において垣根を越えた「協同配送」を実施し、トラック車両台数の削減、積載率の向上を実現し、環境負荷低減に取り組んでいます。

共同配送の取り組み

輸送燃料の改善事例(タイ)

コンテナ積載時のパレットを樹脂パレットからシートパレットに変更し、積載効率を上げました。

【1】パレット3段積みが可能となり、積載効率が50%向上。

輸送燃料の改善事例(タイ)
【2】パレットに空きスペースがあったが、シートパレットに変更することで空きスペース分を詰めることができ、積載率11%向上。

輸送燃料の改善事例(タイ)
Share

CLOSE