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地球を汚さない|環境リスクへの取り組み

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商品の取り組み 環境リスクへの取り組み
リスクマネジメントシステム(※)で抽出した重大リスクの中の、「環境汚染」「産業廃棄物処理」を環境リスクとして位置付け、安全安心な社会の実現に向け、環境リスクの未然防止活動を継続的に推進しています。

法令等遵守状況

環境マネジメントシステムの推進により、汚染の未然防止に努め、法規制遵守はもとより自主管理基準値を定めて、環境負荷の低減と汚染の未然防止に努めています。

環境法令違反件数 ※TOTOおよび国内外の連結子会社において、規制当局より罰則や処分を受けた件数

(年度)
  2011 2012 2013 2014 2015
国内 0 0 0 0 0
海外 0 0 0 0 1

TOTOメキシコの流量計故障に伴う排水量未測定による罰金処分

TOTOメキシコにおいて、2015年5月に工場からの排水を計測する流量計の故障により、排水流量を計測する義務を怠った期間に対する罰則として罰金処分を受け、支払いを行いました。再発防止処置として流量計の予備を保管すると共に、日々の巡視で故障有無の確認を実施しています。
また、同様な規制がある他工場についても予備品準備等で対応の水平展開を実施しました。

工場でのとりくみ

日本国内における水質総量規制制度対象の工場では、総量を一定以下に保ち水質の保全を行っています。また、PRTR法対象物質の使用量、排出・移動量を調査し、化学物質の適正な管理を行っています。

ダイオキシン類の対策とPCB処理の推進

ダイオキシン類対策

TOTOグループで1台稼働していた工場内の焼却炉については、使用廃止届出(2012年2月)済みです。

PCB処理の推進

北九州PCB処理事業所 (中間貯蔵・環境安全事業(株)のホームページより)
関連法に則り、高濃度のPCB(5000mg/kg超)を含有したトランス、コンデンサーおよび、安定器などの電気機器等を適正に管理し、中間貯蔵・環境安全事業(株)の処理計画をふまえながら、現在までに700台の処分を完了、111台を保管しています。(2016年4月時点)低濃度のPCB(0.5mg/kg超で5000mg/kg以下)で汚染された電気機器等についても、PCB分析によりPCBの含有が判明次第、遂次処分を行っています。
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