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ステークホルダーダイアログ(2014年度)

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2015年度 2014年度
前年度のステークホルダーダイアログを受けてTOTOは、グローバルにおける最新の議論、人権デューディリジェンスのあり方、および今後の方向性について理解を深めることを目的に、以下2つの活動を実施いたしました。
  1. 【1】ステークホルダー・エンゲージメント・プログラム
  2. 【2】CSRリスクマネジメントに関する国際会議
※14年度「TOTOの人権への取り組み」は、こちら

人権の尊重

【1】ステークホルダー・エンゲージメント・プログラム

「人権デューディリジェンス ワークショップ」への参加

TOTOは、人権デューディリジェンスに向けた取り組みの一環として、多様なステークホルダーとの対話を通して課題にアプローチするステークホルダー・エンゲージメントプログラム「人権デューディリジェンスワークショップ」に参画しました。
本ワークショップは、特定非営利活動法人経済人コー円卓会議日本委員会が主催し、2012年の開始以来、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」の企業における実践を目指し、企業、NGO/NPO、有識者といったマルチステークホルダーの参画のもと「業界毎に重要な人権課題」の特定を行っています。
(参加メンバー:NGO/NPO 計12団体16名、企業 計30社46名)

2014年度は、前年度に特定された「業界毎に重要な人権課題」に基づき、それらの人権課題とグローバルリスク(世界経済フォーラム発行The Global Risks 2014 reportに基づく)との関連性について議論を行いました。
TOTOは、全5回のワークショップへの参加を通し、自社の事業活動と人権との関連性について、また、人権侵害が発生する文脈についての理解を深め、重要な人権課題の特定等、自社の人権デューディリジェンスの取り組みに反映しています。

2014年度プログラム

第1回 7月18日(金) 課題を認識する
第2回 7月24日(木) 課題毎に、その課題が発生する文脈を理解する
第3回 8月28日(木) 企業活動と、課題との関連性について理解を深める
第4回 9月11日(木) 同上
第5回 9月25日(木) 課題・その文脈について、業界および課題毎に発表する。発表内容に対して、NGO/NPO・有識者等から意見を受ける。(パブリックコメントの募集)

【2】CSRリスクマネジメントに関する国際会議

”企業は人権リスクにどう対処するのか”エクスクルーシブセッションに参加

エクスルーシブセッションに
参加したメンバー(17社:23名)
日時:2014年9月4日(木)、5日(金)
主催: 経済人コー円卓会議日本委員会
国連「人権と多国籍企業及びその他の企業の問題」に関するワーキンググループ

TOTOは、人権に対する取り組みの一環として、2014年9月に「CSRリスクマネジメントに関する国際会議」に参加し、複数の企業関係者(17社:23名)と議論を行い、人権課題とビジネスリスクとの関連性について理解を深めました。
初日午前中に行われた、エクスクルーシブセッションでは、「未完の人権への取り組み」というプレゼンテーションののちに、サプライチェーンにおける人権リスクに直面している企業の事例をもとに、既存のマネジメントツールの人権リスクの軽減および予防への活用について、ワークショップを通して学びました。
そして、午後のオープンセッションでは、グローバルCSR界でイニシアチブを発揮している方々から、ビジネスと人権に関する最新の取り組みや動向について学びました。
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