CSR活動
生活文化(芸術・文化・教育)
TOTOギャラリー・間(TOTO GALLERY・MA)
東京・南青山にあるTOTOが運営する建築とデザインを主とした専門ギャラリーです。1985年のオープン以来、一貫して質の高い情報発信を目指し、国内外の建築家やデザイナーの思想・哲学を伝えています。2010年10月には25周年を迎え、25周年記念展「GLOBAL ENDS─ towards the beginning」を開催しました。建築家や建築を志す学生たちはもちろんのこと、一般のお客様にも多数ご来場いただき、建築・デザイン文化の裾野を広げることにも寄与しています。
TOTO出版
1989年の創設以来、建築・デザイン・生活文化などのさまざまなテーマをユニークな視点でとらえた書籍を発行しています。発行点数300冊以上、累計発行部数200万部以上に達し、国際的にも高い評価を得ています。

TOTO歴史資料館
TOTO本社敷地内にあるTOTO歴史資料館には、大正から昭和期の衛生陶器、国会議事堂で使用されていた商品、初代ウォシュレット、食器などを展示しています。これまでに、世界各国から延べ4万人近くの方にお越しいただいています。2009年2月には、所蔵している戦前の衛生陶器と食器が、九州の窯業の近代化と発展の歩みを物語る遺産の一つとして、経済産業省が定める「近代化産業遺産」に認定されました。
北九州国際音楽祭
本社所在地である北九州市の「文化の薫るまちづくり」という目的に賛同し、1988年の第1回開催時より特別協力しています。国内外のトップアーティストを迎え、多くの方々に音楽に親しむ機会を提供しています。

TOTOカップジュニア囲碁国際大会
囲碁の普及と子どもたちの健全な育成を目的に開催される囲碁大会に、2004年から特別協賛しています。中国(北京・上海・広州・大連)と中華台北の招待選手と、九州一円・山口県の予選を勝ち抜いた3歳から18歳までのジュニア棋士が各クラス別に熱い戦いを繰り広げます。囲碁を通して子どもたちの交流の輪も広がっています。

TOTO陸上競技部
1986年に発足し、“ 強く・明るく・美しく、愛される陸上部”を合言葉に活動しています。毎年1月に行われる「選抜女子駅伝北九州大会」での上位入賞や12月の「全日本実業団女子駅伝」への出場を目指す一方、近隣でのスポーツイベントや小・中学校での陸上教室にも積極的に参加しています。

トイレ川柳
トイレにまつわるエピソードを川柳という形で募集。選ばれた20作品をトイレットペーパー型の川柳集として出版しています。6回目を迎えた2010年は、24,463句もの応募をいただきました。
