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ボランティア活動・募金活動

文化・スポーツ活動、青少年指導、体の不自由な方の支援活動、地域活動などにグループ社員がボランティア参加しています。
また、災害発生時や年末には、TOTOグループ労使で連携して募金活動も行っています。

被災地支援活動

2016年4月に発生した平成28年熊本地震により、熊本県・大分県に深刻な被害をもたらしました。被災地救援策として、TOTOおよび海外グループ会社からの義援金1,300万円(日本円相当額)を寄贈しました。それに加えて、グループ社員有志による募金および同等金額のマッチングギフト総額2,328万円を被災地にお届けしました。
このほかにもネパール大地震(2015年6月)や関東・東北豪雨災害(2015年11月)発生時に被災地救援策として「グループ募金システム」による募金活動を実施しています。
また、東日本大震災への復興支援活動も続けています。「グループ募金システム」による募金活動を継続するとともに被災地の活性化に寄与する行事の開催・支援や地域FM局の活動支援などを行っています。さらに復興庁協働事業である日本財団「WORK FOR 東北」の趣旨に賛同し、社内公募により選出した社員を自治体に派遣しています。第一陣3名の任期終了に伴い2016年4月より新たに2名が着任しています。

小学校で行われた慰霊イベント
小学校で行われた慰霊イベント

地域の情報を発信し続けている地域FM
地域の情報を発信し続けている地域FM

女川駅の路上での音楽イベント
女川駅の路上での音楽イベント

社員によるスポーツ活動支援

TOTOグループには、働きながら国際大会や全国大会で活躍する方々を支援する制度があります。
茅ヶ崎工場女子バスケットボール部は社内クラブ活動で発足。徐々に経験を積み、現在は神奈川県、関東実業団連盟から全国へと活動の場を広げています。TOTOサニテクノ所属の車椅子バスケットボールプレーヤー北田千尋選手は、日本代表チームの一員として世界選手権などの国際大会に出場。2016年開催のリオデジャネイロパラリンピックでのメダル獲得を目指しています。総務本部所属のアンプティサッカープレイヤーの星川 誠選手は「義足」というハンディにめげず幼少期からサッカーに励み、アンプティサッカーチーム「FC九州バイラオール」に加入。ここでの活躍が認められ、2012年 ロシア大会に初出場。2014年にはメキシコのクリアカン市で開催されたアンプティサッカーワールドカップの日本代表に2大会連続で選ばれました。

茅ヶ崎工場女子バスケットボール部
茅ヶ崎工場女子バスケットボール部

車椅子バスケットボールプレーヤー北田選手
車椅子バスケットボールプレーヤー北田選手

アンプティサッカーで活躍する星川選手
アンプティサッカーで活躍する星川選手

車いすテニス支援

TOTOは車いすテニスプレーヤーとして世界を舞台に活躍する二條実穂選手を支援しています。また、毎年、北九州市で開催される国際車いすテニス大会「北九州OPEN」には、TOTO硬式テニス部員がボランティアスタッフとして参加し、大会の運営を支えています。TOTO社内に「チェアテニスサポーターズクラブ」を結成し、社員が寄せた会費を大会へ寄付するなど、車いすテニス競技への関心と支援の輪が広がっています。

世界を舞台に活躍する二條実穂選手
世界を舞台に活躍する二條実穂選手

車いすテニス大会「北九州OPEN」の運営をサポート
車いすテニス大会「北九州OPEN」の運営をサポート

サポーターズクラブのメンバーとともに
サポーターズクラブのメンバーとともに

工場での地域交流

日ごろお世話になっている地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、毎年、全国の工場で「TOTO夏まつり」を開催しています。工場ごとに趣向を凝らしたイベントを企画し、社員が中心となって露店等を運営して、地域の方々とのコミュニケーションを図っています。
また、地域の方々にTOTOのものづくりへのこだわりをお伝えするために、工場見学の受け入れや工場リモデルフェアの開催等を行っています。

台湾東陶の夏まつり
台湾東陶の夏まつり

来場者で賑わうTOTOマテリアの夏まつり
来場者で賑わうTOTOマテリアの夏まつり

工場リモデルフェアの様子
工場リモデルフェアの様子
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