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TOTOグループは、水まわりを中心とした豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。
社会の持続的な発展にも、会社の事業継続にも、水環境をはじめとする自然環境の保全は不可欠です。
そのため、生物多様性の視点から、水資源の再生・保全や水源となる森の保全活動に努めるなど、地域や社会と関わり合った環境貢献活動を進めています。

グリーンボランティアとは

TOTOグループでは、植樹や地域清掃などの環境に関わる社会貢献活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員のボランティア参加を促進しています。主な活動内容は、「TOTO水環境基金」の助成団体が主催する環境活動や、グループ社員が自ら育てたどんぐりの苗木を植える「TOTOどんぐりの森づくり」ですが、その他にも事業所毎にさまざまな機会を作り、グループ社員が家族やお取引先の方々とともに積極的にボランティア参加しています。
活動参加や情報交換を通して、地域の方々との交流が生まれ、年々活動の輪が広がっています。

社会貢献のとりくみ

清掃・緑化活動

各事業所で地域清掃活動を行っています。TOTO本社・小倉第一工場、小倉第二工場などでは国土交通省とボランティアサポートプログラムを締結。快適な街づくりに貢献しています。

被災地の環境再生

千葉県九十九里浜で、東日本大震災の津波で枯れた保安林の整備を行う活動に参加しています。また、被災地の環境再生を願い、東北のどんぐりを預って各地の社員が育てています。

中国での水環境保護活動

2008年、中華環境保護基金会のもとに東陶水環境基金を設立。節水啓発活動、孤児院への衛生設備寄贈などを行っています。2014年は甘粛省の小中学校へ安全な飲料水を供給する設備の建設などを行いました。

海外事業所での環境活動

マレーシアでのマングローブ植林、シンガポールでの海岸清掃、中国各地での植樹・清掃活動など、各事業所の社員が地域に根ざした環境活動を行っています。

子ども向け環境教育

地域の小学校での出前授業や工場でのエコ教室など、生活に身近な水まわりから地域環境や水資源の大切さを伝える子ども向けの環境教育を行っています。

学校出前授業

工場でのエコ体験教室

ショールーム「親子エコ教室」

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