Menu

マテリアリティ(重要課題)

Menu

English

マテリアリティの特定

グローバルな社会課題に戦略的に取り組むために、『社会にとっての重要性』と『TOTOグループにとっての重要性』を加味した「マテリアリティマップ」を作成し、優先的に取り組むべき重要課題を明確化して、CSR活動を推進しています。

マテリアリティの特定のためのプロセス

マテリアリティの特定のためのプロセス

マテリアリティマップ

マテリアリティマップ

重要である理由と取り組み

範囲の「自社」は、TOTOおよびグループ会社のすべての部門、事業所を対象。
「調達」は第一次サプライヤーを対象。

マテリアリティ 重要である理由と取り組み 範囲
調達 自社 流通 使用 社会
水資源保全 気候変動による水資源の枯渇、人口増加や経済成長にともなう水需要の増加、それにともなう規制など、水資源問題に対し、事業活動における対応を求められています。 TOTOグループでは、水資源問題を水の供給危機などのリスクであると同時に、節水商品をグローバルに投入・普及し、事業を拡大する機会でもあると重要視しています。 生産活動における水使用量の削減や節水商品の普及を推進しています。
地球温暖化防止 気候変動による地球温暖化やそれにともなう規制など、地球温暖化問題に対し、事業活動における対応を求められています。 TOTOグループでは、地球温暖化問題をエネルギーの供給危機やコストの増加、CO2排出量規制などのリスクであると同時に、節水・省エネ商品をグローバルに投入・普及し、事業を拡大する機会でもあると重要視しています。 生産・物流・販売活動におけるエネルギー使用量の削減や節水・省エネ商品の普及を推進しています。
地域社会への貢献 TOTOグループは創業当初より公衆衛生の改善や、生活文化の発展に貢献し、社会からの信頼を得ることで、事業を拡大させてきました。グローバルに事業を展開する現在においても、日本を含めて、進出する全ての国や地域の環境や衛生などの課題を解決し、地域社会の発展に寄与することは、事業拡大の前提となる重要な要素と認識しています。
Share

CLOSE