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ユニバーサルデザイン

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TOTOグループユニバーサルデザイン方針

「まいにち必ず使うもの」「みんなが必ず使うもの」を提供するTOTOグループでは、国籍や性別、年齢、身体能力などの違いに対応した、「一人でも多くのお客様に使いやすい商品とサービス」の提供を通して、一人でも多くの人が暮らしやすい社会の実現に貢献します。

 1.一人でも多くの人に使いやすい商品とサービスの提供を通して、お客様の新しい生活価値を創造し、一人でも多くの人が暮らしやすい住環境
  や社会基盤の実現に貢献します。
 2.ユニバーサルデザインに関する教育・実践を通して、社会に貢献する企業市民を育成します。
 3.社会と双方向のコミュニケーションを積極的に行い、ユニバーサルデザインの普及・推進に貢献します。

TOTOの考えるユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインは、自分自身にとっての「使いやすさ」、「快適さ」を考えることから始まると私たちは考えています。TOTOでは、この自分自身にとっての「使いやすさ」、「快適さ」を「TOTOのユニバーサルデザイン5原則」としてまとめ、つねにこの5原則を心に留めながら、よりよい商品開発・提案を行っています。

ユニバーサルデザイン

推進体制

TOTOは、1917年の創業当時から、毎日の生活に密着したものづくりのために、年代・身体状況・家族構成・ライフスタイルなど、一人ひとりのお客様の生活を考えた商品開発・提案を行ってきました。
2006年以降は、UD研究所(神奈川県茅ケ崎市)を中心にユニバーサルデザイン活動を実施。現在では、TOTO全社でユニバーサルデザイン活動を展開しています。


UD研究所について

商品の紹介

年代・身体状況・家族構成・ライフスタイルなど一人ひとりのお客様の生活を考えた商品を提案しています。

普及活動

UD研究所の施設見学や高齢者擬似体験、展示会への出展、学会論文への投稿、講演会などを通して、ユニバーサルデザインの普及を推進しています。
また、トイレ関連企業とともに、「癒しのトイレ研究会」、「学校のトイレ研究会」を発足し、医療施設や学校のトイレの実態調査や研究のもと、研究誌の発行やセミナーなどを行い、安全で快適なトイレづくりのための普及活動をしています。

取り組みの歴史

TOTOグループでは、長年に渡り、ユニバーサルデザインに関わる研究を行っています。
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