アフターサポート

作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。

凍結による破損や予防処置(小便器)

小便器

洗浄の際に流れて溜まる水が凍ることで、小便器が破損してしまう場合があります。
小便器のタイプをご確認いただき、予防処置を実施してください。

ご使用になられている小便器を今一度ご確認ください

※寒冷地仕様なら安心です。
(ヒーター付き、かつ水出し穴が一般地用より大きいため)

※寒冷地地区または、凍結が予想される地域に付いては※寒冷地タイプをご使用願います。
フラッシュバルブの流動式タイプをご使用されているご家庭で凍結が予想される場合は、水を流して凍結を予防してください。

※ご使用のタイプが不明な場合は、お近くのショールームまたは、オンラインカタログにてご確認できます。

対象小便器(例)

淀掛け式は、リム形状がボックスタイプで、洗浄水がボウル面およびボックスリム内に流れ洗浄します。
寒冷地地区や凍結が予想される地域での使用時、ボックスリム内の残水が徐々に凍り始め極まれに凍結破損したり、また水出し穴付近に残った水が繰り返し凍ることにより、膨張した水の逃げ道がなくなり、表面が剥離したように破損する場合があります。
(※寒冷地タイプは除く)

過去に発生した現場の再現試験

凍結状態を再現して実施。
※品番:U306系・U307系・U308系

水出し穴付近に残った水が繰り返し凍ったことにより、膨張した水の逃げ道がなくなり、表面が剥離したように破損します。

ボックスリム内の残水が徐々に 凍り始め、破損します。

対象外小便器(例)

スプレッダー式はボックスリムがなく、水の溜まる箇所がないため凍結はしません。

凍結予防のしかた

フラッシュバルブ流動式


TG600型

T600型

フラッシュバルブに凍結防止弁が付いているタイプ

<凍結のおそれがある時期>
凍結防止弁を開いてください。
凍結防止のため、常に水が少量流れます。

<凍結のおそれがない時期>
凍結防止弁を閉めてください。

商品に関するお問い合わせはお客様相談室へご連絡ください。

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