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トイレのトラブル解決
> 便器のつまりを取ります
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大量のトイレットペーパーを使ったときや、異物を落としたことに気付かず流してしまったとき、便器がつまってしまうことがあります。つまったものによっては専門の工事店さんでないと直せませんが、「ラバーカップ」という道具さえあれば直せる場合もあります。万一に備え、ご家庭で常備されることをおすすめします。
円滑な作業のために必要な工具を用意しましょう。
ラバーカップ
周囲に汚水が飛び散らないよう、透明のビニールシートの真ん中に穴をあけ、ラバーカップの柄を通しておきます。
便器の排水口にラバーカップを密着させ、静かに押し付け、勢いよく引きます。排水が引き込まれるまでこれを繰り返します。
つまりが取れたようなら、バケツで水を流し、スムーズに流れるかどうか確認します。このとき、いきなりタンクの水を流すと、つまりが取れていなかった場合に、便器から水があふれてしまいますので注意しましょう。
以上の作業を行っても流れが悪い、その後もつまる場合は、歯ブラシやボールペンなどの異物が残っている可能性があります。このようなものはラバーカップでは取れませんので、専門の工事店さんに点検を依頼してください。
もし、お近くにお知り合いの水道工事店がない場合は、各地域の工事店の組合(管工事協同組合、管工事組合など)が運営している「メンテナンスセンター」などへ直接連絡してください。最寄りの水道局指定の水道工事業者を紹介してくれます。
お近くの水道工事店がわからない場合は下記「全国管工事業協同組合連合会」のリンクより、「本会会員団体」からお住まいの地域の団体サイトを選択し、推奨する水道工事業者リストより選んでください。
※
「全国管工事業協同組合連合会」サイトのページ、「iタウンページ」についての問い合わせは、受け付けいたしかねます。それぞれの管理運営者へご連絡ください。
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