アフターサポート

作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。

印刷する

水栓の流量が少ない、湯水が出ない

水栓の流量が少ない、湯水が出ない時の対処方法についてご確認いただけます。

水栓金具タイプ別の確認・調整方法

水栓金具(蛇口)のタイプ別に、確認・調整方法をご紹介いたします。
(以下は代表例でご説明させていただいておりますので、詳しいお手入れに当たっては水栓製品に同梱の取扱説明書をご参照ください。)

サーモスタットシャンプー水栓
シングルレバーシャンプー水栓
シングルレバー水栓

チェックの順序

CHECK1

水またはお湯が適切に供給されていますか?
給湯側・給水側の止水栓は十分に開いているか確認してください。

止水栓で流量を調整してください。

止水栓は洗面器やカウンターの下にあります。まず水栓のハンドル(レバー)を全開にし、使いやすい流量になるまで止水栓をまわして調整してください。
多くしすぎた場合は、洗面器からの水はねや水あふれのおそれがあります。

止水栓(ハンドルタイプ)

給湯側(左)・給水側(右)にそれぞれあります。止水栓を右(時計まわり)にまわすと閉まり、左にまわすと開きます。

止水栓(ドライバータイプ)

マイナスドライバーで右(時計まわり)にまわすと閉まり、左にまわすと開きます。 止水栓の開閉はタイプによって、製品に同梱の専用工具を使用する場合があります。

CHECK2

吐水口・散水板が目詰まりしていませんか?

散水板や泡まつキャップを確認し、詰まったごみ・汚れを取り除いてください。

吐水口部分を分解し、散水板や泡まつキャップに詰まったごみ・汚れをブラシなどで取り除いてください。
吐水部分の種類(下記1~3)によって方法が違います。

ハンドシャワーの吐水切替がボタンのタイプ

ステップ1散水板を回して外します

●まめ知識
ゴム手袋(厚めのもの)、または専用工具(別売:品番TZ116)を使用すると外しやすくなります。

TZ116 開閉パッド

ステップ2散水板や泡まつキャップに詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除きます

散水板や泡まつキャップは、定期的に適量に薄めた食器用中性洗剤で洗い、さらにきれいに水洗いすることをおすすめします。

ステップ3散水板に泡まつキャップとパッキンを入れ、取り付けます
注意
分解するときは部品を紛失しないように注意してください。

ハンドシャワーの吐水切替がレバーのタイプ

ステップ1キャップを外します

マイナスドライバーなどでキャップを回して外します。

ステップ2ごみや汚れをブラシなどで取り除きます

キャップ・シャワー穴に詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除きます。

ステップ3キャップを取り付けます
注意
分解するときは部品を紛失しないように注意してください。
キャップの向きに注意してください。

ハンドシャワータイプ以外のシングルレバー水栓

ステップ1キャップを外します

吐水口キャップを回して外します。

外れないときは工具などを使用して外してください。

ステップ2ごみや汚れをブラシなどで取り除きます

吐水口キャップや泡まつキャップに詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除きます。

ステップ3吐水口キャップに泡まつキャップをパッキンを入れ、取り付けます
注意
分解するときは部品を紛失しないように注意してください。

CHECK3

(サーモスタットシャンプー水栓のみ)
止水栓上の逆止弁付フィルターが目詰まりしていませんか?

逆止弁付フィルターを確認し、詰まったごみ・汚れを取り除いてください。

必ず止水栓もしくは水道の元栓を閉めた上で、逆止弁付フィルターを取り出し、詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除いてください。

ステップ1止水栓を閉めます

湯側・水側の止水栓をそれぞれ確実に閉めます。

ステップ2フィルターを取り出します

開閉工具をふたの溝に差し込み、ゆるめてフィルターを取り出します。

フィルターは、湯側・水側の2カ所あります。

湯側フィルター部が熱くないことを確認してください。

ステップ3ごみや汚れをブラシなどで取り除きます

フィルターに詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除きます。

ステップ4ふたを取り付け、止水栓または元栓を開けます

ふたを元のように締めて取り付け、止水栓または元栓を開けましょう。

CHECK4

(シングルレバーシャンプー水栓のみ)
ハンドシャワー付根のフィルターが目詰まりしていませんか?

ハンドシャワー付根のフィルターを確認し、詰まったごみ・汚れを取り除いてください。

ハンドシャワー付根のフィルターを取り外し、詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除いてください。

ステップ1レバーハンドルを下げる

レバーハンドルを下げます。

ステップ2ハンドシャワーを取り外す

ハンドシャワーを引き出し、シャワーホースからハンドシャワーを回して取り外します。

ハンドシャワーが外れない場合は、ゴム手袋などを使って外してください。

ステップ3フィルターを取り出す

ハンドシャワーからフィルターを取り外します。

ステップ4ごみや汚れをブラシなどで取り除きます

フィルターに詰まったごみや汚れをブラシなどで取り除きます。

ステップ5フィルターを取り付けます

掃除が終わったらフィルターを元の通りに組み付けましょう。

注意
分解するときは部品を紛失しないように注意してください。

■ご利用上のご注意
本コーナーでは、現在から約10年以内に発売したTOTO洗面化粧台についての内容を中心にご紹介しております。そのため、TOTO製品であっても本ページの説明内容に該当しない製品もございますので、ご不明の場合はお客様相談室までご相談下さい。

アフターサポートトップへのリンク