水まわりでの上手な節電方法

このたびの震災による電力不足をうけ、水まわりでご使用中の製品において、使い方の工夫でさらに節電できるポイントをまとめてご紹介いたします。

住宅向け商品

温水洗浄便座(ウォシュレット)

  • 便座と温水の温度設定を下げましょう。
    季節や気温に応じ、便座温度・温水温度をこまめに調整しましょう。
    夏場は便座の暖房を切りましょう。
  • 使わないときには便ふたを閉めましょう。
    便座の暖房機能を設定中の場合、ご使用時以外はふたを閉めることで放熱をふせぐことができます。
  • 節電機能(タイマー節電等)を有効に活用しましょう。
    節電中は便座ヒーターや温水ヒーターの設定温度が下がったり、ヒーター電源をオフとすることで消費電力をおさえることができます。(機種により仕様は異なります。)

詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
お手元に取扱説明書が無い場合は取扱説明書より検索ください。

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小型電気温水器

  • 沸かし上げ温度が調節できるタイプは沸かし上げ温度を低めに設定しましょう。
  • 節電機能(外付けウィークリータイマー)を有効に活用しましょう。
    使わない時間帯や曜日にはヒーターをオフとすることで消費電力を抑えることができます。

詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
お手元に取扱説明書が無い場合は取扱説明書より検索ください。

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浴室換気暖房乾燥機

  • 暖房運転をする場合は、弱運転モード(入浴中)を使用することで消費電力を抑えることができます。
    浴槽のお湯との併用で浴室内を暖めてご使用されることをお勧めいたします。
  • 衣類乾燥は、夏場などの温度が高い時は涼風運転(送風のみ)で乾かし、仕上げ時は温風運転で乾かすことで、消費電力を抑えることができます。
    また、乾燥運転中に衣類の場所を入れ替えながら行うと早く乾かすことができます。
  • リモコンの時計表示を消灯できる省エネ設定を有効に活用しましょう。
    消費電力を抑えることができます。
  • お客様のご希望により、常時換気(24時間換気)を停止されたい場合
    » 停止方法(PDF)

詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
お手元に取扱説明書が無い場合は取扱説明書より検索ください。

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食器洗い乾燥機

  • 省エネ機能(ゆとりコース・省エネナビ等)を活用しましょう。
    ゆとりコース:ヒーターを使わない送風乾燥で標準コースに比べ電気の使用量を20%カットします。
    省エネナビ:食器の量と汚れの量を検知して最適運転で電気や水のムダをカットします。
    (機種により省エネ機能の有無が異なります)
  • できるだけまとめ洗いをして、食器洗いの回数を減らしましょう。

詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
お手元に取扱説明書が無い場合は取扱説明書より検索ください。

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調理機器・フード

  • 換気連動対応仕様やタイマーの使用で、フードの回しっぱなしを防ぎましょう。
  • タイマー機能や自動調理機能を活用して、加熱のしすぎを防ぎましょう。

詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
お手元に取扱説明書が無い場合は取扱説明書より検索ください。

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